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「zhenlyさん、こんにちは。
 休日というのに、外は冷たい雨。そして・・・
 「トッケビ」も終わりに近づいているのですね。
 ドラマを観ながらハラハラドキドキしていた時間は遠のいて、今は文字でしみじみとストーリーを追っている、という幸せな時間も残りわずか・・・・感慨深いです。翻訳をこうして楽しめているのも、zhenlyさんのおかげです。カムサムニダ。
 改めて振り返れば、「トッケビ」の、もしくはウンスク作家の世界観、人間観、に圧倒されます。いえいえ、自分の物差しで言えば、さしてはずれているわけではない、むしろ、うんうんとうなずけることも多いのですが、今の世の中、理解に苦しむようなことが多く、日々自分の土台が揺さぶられて、うろたえることばかり。なので、自分の感覚に「これでいいんだ」と援護射撃してもらっているような気もしています。まあ、根っこにあるのは、儒教的な韓国社会の価値観だと思うのです。そこにいる方々は時に息苦しさを感じることもあるかもしれないけれど、根無し草のような状態にある日本社会のありよう(いえいえ、そんな大仰なことでなく。私の、)にあるべき姿の一つを示してくれるのかもしれない、と思ったりします。
 さてさて、原作の翻訳はzhenlyさんにおんぶしながら、フォットブックや台本の翻訳をしよう、なんて高いこころざし?を持っていたのですが、日々の慌ただしさにまぎれて、・・・・・。
 なのに、懲りずに、先日「アルハンブラ宮殿の思い出」の台本集(何と2巻本)を買ってしまいました。
 このドラマ、確かに最初は斬新なアイディアと思ってみていたのですが、だんだんわけがわからなくなり、・・・終了。それを解き明かすには、私はトゥッキがだめなので、文字から、と思ったのですね。無謀だ、まったく、笑。挫折するのは目に見えているのですが・・・ 傍らに置いて、よし、とするのかな?
 でも・・・いまだに「トッケビ」にまさるドラマに出会っていません。 」



この3連休はとても寒かったですね。
こちらは雪がちらついていました。
冷たい雨も降りましたし・・・

さて・・
ドラマを見ている私たちは、この章のタイトル「長い雨季」と言うのを見ただけで、読まなくてももう内容は分かっていますからね。
涙の準備をしてしまいます。

実際私はここを電車の中で読んでしまって大変なことになりました(笑)

何回見ても、読んでも泣けるシーンの一つです。

そして、小説はドラマよりもここからの展開が短いので、本当にもうすぐに終わってしまいます。
読み終わると、またドラマを見たいな・・・と思う気がします。

おっしゃる通り、トッケビより面白いドラマはなかなかないですね。
秀逸な作品だと思います。


で、アルハンブラ宮殿の思い出・・・
やはりあのゲームの世界は理解に苦しむ内容でしたよね。

ログインしていないのに、どうしてああなるの??って思いましたし、何回やっつけてもゾンビのようによみがえってくる、繰り返されるシーンにもうんざりしましたし・・・・、で、結局私は早々にリタイアしましたけど、最後までみても分かりにくかったってことなんですね。

原作を読んで内容がちゃんと理解できるといいですね。

そうそう!
「真心は届く」が始まりましたね。
もうご覧になりましたか?

私は1話を見ましたけど、なかなかの滑り出しでした。
特にユ・インナの役が可愛いですね。
サニーに似た部分もあるのですが、サニーから影のような部分を取り除いたような女性の役で、素直で可愛いです。

イ・ドンウクの役は、それと比べると死神とそんなに変わらないかも・・・

まあ、まだ1話見ただけですからね。
また面白かったらレポしたいと思います。








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