FC2ブログ
少し前に始まったSBSのドラマです。

主演はチュ・サンウクとイ・ミンジョン。
その2人にイ・ギウとソ・イヒョンが絡んで来ます。

復讐とか、シンデレラストーリーとか・・・韓国ドラマらしいエピソードがいっぱい詰め込まれていますが、案外サラっと見られます。
私は基本的に復讐物はパスするようにしているのですが、これはイ・ギウが復讐する人なのでそこまでドロドロではないのが良いようです。


さて、ストーリーを少しご紹介します。

ク・ヘラ(イ・ミンジョン)は、偽ブランドのコピー靴を作っている靴職人です。

201812221952118e8.jpg

イタリアへ留学したほどの腕前ですが、お金のためにそんな生活をしています。
靴職人だった父が他界し、姉は植物人間で病院にいます。
ですから、生活費のほかに姉の病院代も捻出しなければならないんですね。

ある日、バイトでホステスをしているときに、やってきたのがテ・インジュン(チュ・サンウク)。

20181222195137a41.jpg

インジュンは財閥家の息子で、今は靴販売会社をやっています。
競争相手が自分を出し抜いて、新しいビジネスをまとめようとしていた商談相手と契約しようとしていると知ってやってきたクラブで、ちょっと面倒な事になった時、ヘラに助けられます。
商談相手はイタリア人で、イタリア語が堪能なヘラが通訳してあげるんですよね。

ここから2人の因縁が始まりました。

一方、インジュンにはフィアンセがいました。
金持の娘でアナウンサーのチャ・スヒョン。

20181222195219bee.jpg

政略結婚の相手として2人ともクールな付き合いをしています。

ところが、スヒョンには香港で暮らしていたころ結婚した相手がいました。
それが、チン・テオ(イ・ギウ)。

20181222195202ed4.jpg

でも、スヒョンは生まれたばかりの娘とテオを捨て、韓国に戻りました。

娘は重い病気にかかっていて余命いくばくか・・。
そこでテオは韓国にやってきてスヒョンに会いますが、スヒョンは娘がもうすぐ死ぬと聞いても顔色一つ変えません。

20181222195153729.jpg


そんなスヒョンに復讐を誓うテオ。

テオはヘラの父が作った靴が気に入っていて、修理を頼もうとヘラのを訪ねて来ました。
でも、父はもう亡くなったので・・・とヘラが靴の修理をしてやります。

テオはそんなヘラをパーティに誘います。
そのパーティはインジュンの会社主催のパーティで、そこでヘラはまたインジュンと出会います。

そして、またインジュンの危機をヘラが救い、2人の距離が縮まります。

それを知ったテオは自分の復讐にヘラを使おうと考えます。
ヘラが姉の病院代に困っている事を知ったテオは、「金を出すから、代わりにインジュンを誘惑してほしい」と頼みます。

201812221951452c7.jpg


インジュンは新しい取引相手として、テオが務めるデパートと商談していました。
でも、テオは今のデザインが気に入らないと言い、わざとヘラの作った靴を見せ「誰が作ったかは知らないが、こんなデザインならすぐにでも契約する」と話します。

インジュンはそのデザイナーを必死で探し、それがヘラであることをつきとめると、自分の会社で働いてもらうよう説得します。

・・・・・そうして、インジュンに近づいて行くヘラ。
そんなヘラを後押しするテオ。

そして、インジュンとの間がだんだん上手くいかなるスヒョンはだんだん焦り・・・

・・・という展開で進んでいきます。


スヒョン役のソ・イヒョンは上手いですねぇ~
「嫌な女」の要素を全部身に着けた、めちゃめちゃイヤな女を演じています(笑)

それでも、上品で汚らしいカンジがしないのは、ソ・イヒョンの魅力なんでしょうね。

また、インジュンの家…財閥家・・・は腹違いの兄?と継母がインジュンを邪魔ものにしていますし、兄嫁がまた何か企んでいるようで、こっちも一波乱ありそうな気がします。


わりと面白いドラマです。
ドロドラが苦手な人でも案外サラっと見られるドラマだと思いますので、一度ご覧になってみてくださいね♪



***「雲が描いた月明かり」と「トッケビ」の原作小説の日本語訳を連載中です。
是非一度覗いてみてくださいね♪

 ↓
雲が描いた月明かり」 原作小説 日本語訳

トッケビ 原作小説 日本語訳



#韓国ドラマ #運命と怒り #イミンジョン #チュサンウク #イギウ #ソイヒョン 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP