FC2ブログ
「更新、ありがとうございます~

トッケビ、最高に盛り上がったところからの再開でしたね~
この場面は、ドラマよりも監察官のセリフが多いような気がするけれど、ドラマでのセリフを聞き取れないからですかね?
600年の地獄、300年の直符としての生活。
ワン・ヨは、今、自分の過去に向き合った時に、ちゃんと自分の罪を理解して、後悔して、悲しむようにまではなったんですが…
それでも、やっぱり、「殺してくれ」って逃げちゃうんですよね
そんな弱い彼をどうにかすること、復讐の無意味さに気付くシン
彼は彼で、そこに囚われて900年生きてきてる…
全てが明かされて、「神の質問」に彼らがどういう「選択」をするのかがこれからの話の柱ですね~」



私も同じように感じたのですが、ドラマの監察官セリフを聞き取れなかったせいのような気がしています。
ややこしかったですもんね。

で、なんとも言えない空しい気持ちが感じられる場面ですね。

ワンヨを守るために死んでいった人たち。
その人たちの死を無駄にして、自ら命を捨てたワンヨ。

そしてこの世でもまた逃げようとするワンヨ。

ワンヨにすれば、逃げているつもりはないのでしょうね。
自分が生きていてもこの世にとって良いことはない・・・と思っているだけで。

だけど、シンの立場からすれば、気持ちの持っていき場がないわけで・・・
ホントにシンってつくづく可哀そうな人ですよね。

やっぱり、何故シンがこんな辛い目に遭ってるのかは、いくら考えても分からないです。
世の中って、理不尽な事とか、不公平な事っていっぱいあるんだな・・・とつくづく思ってしまいますね。





関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP