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「更新ありがとうございます!

卒業式の産神様の登場、颯爽として相当目立っていましたよね、あの女優さんも(確かイエル?)おばあさんから真っ赤なスーツのイケイケのお姉さん(笑)まで、魅せてくれました!特殊メイクとCG処理もすごいですけど。
卒業式のウンタク、寂しくしていたのに、彼女の登場で一気に不思議に華やいで…。でも、あっけにとられていただけではなく、ちゃんと思い出せて、ウンタクの中で、産神様なんだ、と理解出来ていたんですね!
ところで、綿花ってどうしてなんだろう?って、花言葉調べて見たら、優秀、有益という言葉がありました。
ウンタクのここまでの生き方、辛い境遇にも負けず、優秀で(社会にとっても)有益な女性に育って、そこへの労いの意味があるのかな~
産神様にとっては、いじわる先生も自分の子。がっつり焼きを入れて去って行く!ここ、かなりスッキリです!
そして、ウンタクは自分が不思議な力に守られ愛されてきたことに気が付いて…ホントいい子です。」



産神役の女優さんの特殊メイクはすごかったですね。
まさかあんな若くて綺麗な人があんなおばあさん役をやってただなんて!

カナダのシーンを全部一気に撮ってしまったように、産神お婆さんのシーンもきっとまとめて撮影したんじゃないでしょうか?
でないと、あのメイクを何度もやるのは大変ですもんね。

私は、そんな感じで仕事をまとめてやると、あとから、「ああ、ここが抜けてた・・」ってことがしょっちゅうあるので、最近は効率をあまり考えずに、1から順番にゆっくりやるようにしてるんですけど、ドラマ撮影ではそういうことはないんでしょうか?

やはりきっちりと台本が練られていないと難しいことですよね。。

で、綿花の花言葉は優秀・有益なんですか。
なるほど。
おっしゃる通りウンタクにぴったりかも。

ウンタクは、9歳の誕生日にハクサイをもらって、19歳の誕生日にはソバの花束をもらって、卒業式には綿花の花束。
この辺の素朴なカンジがウンタクに似合っていて、上手いな・・・と思いました。

そして、担任の先生が涙を流すシーンはドラマではとても不思議でした。
「産神のこと、先生は知らないはずなのになあ・・・」って。
でも、分からないけれど、感じるものがあった・・ってことだったんですね。

小説を読んで納得・・・のシーンでした。





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