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OCNの土日ドラマ「ライフオンマーズ」16話、視聴完了しました。

主演はチョン・ギョンホとパク・ソンウン。


ストーリーは・・・

ソウル警察で科学捜査をしているハン・テジュ(チョン・ギョンホ)。

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ある日、連続殺人犯人を追い詰めたところで、銃で撃たれて意識不明になります。

目覚めると、なぜかそこは1988年のインソン市。
ソウルからそこの警察に転勤を命ず、という辞令を所持していました。

最初はその状況が納得できないテジュでしたが、その時通報を受けた遺体が自分が追っていた犯人の殺し方と酷似していたため、ひょっとしたらその犯人もこの時代に一緒に来ているのかも・・・と、警察の仲間たちと一緒に、殺人事件の犯人を捜し始めます。

でも、テジュは最先端の化学捜査をしていたので、この時代の「犯人は殴って自白させればよい」というようなやり方にはなじめません。
逆にインソン警察の係長カン・ドンチョル(パク・ソンウン)は、テジュの話すことがまるで理解できません。

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ストーカー、DNA検査なども、この時代には一般的な言葉ではなかったんですね。

そんなでこぼこコンビが、事件を解決していくうちに、だんだん頼れる相棒へと変わって行きます。

そして、インソン市というところは、テジュが小さい頃に住んでいたところだった・・・ということがだんだん分かって来ます。
本人の記憶にもないことなのですが・・・

なぜテジュはその時代にタイムスリップしたのか、そして、連続殺人犯人を捕まえることが出来るのか、テジュは元の時代に戻れるのか・・・

などなど・・・いろんな話を抱えながらストーリーは進んで行きます。

もともとはイギリスBBCのドラマだったのを、リメイクしたんですね。
そのせいか、ストーリー自体も面白いですし、とにかく会話がとても笑えます。

この時代、女性警官は「お茶くみ」としか思われていなかったのですが、テジュはそんな女性警官ユン・ナヨンを一人の捜査員として扱い、ナヨンもまたそれに応えて、ものすごい活躍をします。

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このあたりの話もいいんですよね。
やはりOCNは刑事ものは上手いな!と思いました。

それで、一つだけご覧になる際の注意点を・・・
最終話・16話のラストで、映画のようにエンドロールが流れます。
そのあとにおまけ映像が流れるのですが、それが衝撃なので、絶対お見逃しなきよう!

ホントに面白いドラマです。
ぜひご覧になってみてください♪


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