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「そうですよね~きっとワン・ヨは弱いけど良い人だったんですよね
皮肉にもパク・チュンホンに育てられてしまったけど。
生育環境や立場によって、人間はこんなにも違う性格になり得る、という残念な話でもありますね

ドラマでも、キムソンとワンヨの悲惨な運命の2人の出会いでも、魅かれ合い、愛し合った記憶がある、って思わせてくれる場面が有りました。
そういう背景があるから、また今生で巡り合い、魅かれ合うんだな、って納得出来るんですよね~
900年前は、あまりにもワンヨは弱い人で…
もしかしたら、弱い=優しい、に通じるのかもしれないんだけれど。」



確かに物事には何でも裏表がありますもんね。
優しいを言いかえると「優柔不断」とも言えますね。

出来れば何でも良い方だけを見て行きたいものです。

そして、王と王妃もほんのひと時ですが、幸せな時が確かにありましたね。
ああいう姿をずっと見ていられればホントに良かったのですが・・・

でも、シンとワン・ヨは、シンと直符のようには仲良くなれなかったでしょうね。
身分の違いは超えられないから。
そこは、現代のほうが良かったかなあ・・・


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No title

zhenlyさんの仰る通りですね、シンとワン・ヨはシンの片思い的な、気持ちの通じない関係の中で、悲劇を迎えましたもんねぇ…
兄王への忠誠もあり、ワン・ヨへの愛情もあり、シンとソンの兄妹は、彼を守ろうとしたけどダメでした。
シンとソン、武家出身の2人は、気持ちの強さがすごかったですからね、死を覚悟して行動するんですから。
そこを考えると、現代で3人が再会することは、神様の計らいというか、気まぐれというか…まさに「神からの質問」ですね。

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