FC2ブログ
「更新、ありがとうございます!

ここの場面、シンも直符も、お互いの気持ちが通じ合うようになってきていることがよくわかる場面ですよね

直符は、自分が本当は直符である事をサニーには伝えたくなってるんですね、それで困り果てている。
でも、直符だから、過去の記憶がありません、名前もわかりません、ってそこの所だけ誠実に伝えても、わかってもらえるはずもない、そうだから、諦めようとしてるのかな。

いよいよ、サニーがキム・ソンだと守秘義務を破って直符が前世を教えてしまう、大きな転換点に!
喜び勇んでシンは会いに行くけど…ドラマでもここは面白くも切ない場面でしたね~」



私だったら、適当にウソつくだろうな・・・って思うので、どうも直符の気持ちがよく分かっていなかったようです。
ウソばっかりつくのがイヤだったんですね。

確かに好きな人にウソばかりつくのは後ろめたいですし、良い気持ちはしませんもんね。
でも、本当の事を言うこともできず・・・

そして、自分はさておき、シンには本当のことを言って、妹と会わせてやろう・・・という優しい気持ち。
直符は本当は良い人なんですよね。
だからきっとワン・ヨもいい人だったんでしょうに・・・

世の中というものは、自分の思い通りにはいかないものですね。

あの時も、今みたいな気持ちで生きられていたら幸せになれただろうになあ・・・
幸せな王と王妃の姿を見て見たかったですね。。。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

そうですよね~きっとワン・ヨは弱いけど良い人だったんですよね
皮肉にもパク・チュンホンに育てられてしまったけど。
生育環境や立場によって、人間はこんなにも違う性格になり得る、という残念な話でもありますね

ドラマでも、キムソンとワンヨの悲惨な運命の2人の出会いでも、魅かれ合い、愛し合った記憶がある、って思わせてくれる場面が有りました。
そういう背景があるから、また今生で巡り合い、魅かれ合うんだな、って納得出来るんですよね~
900年前は、あまりにもワンヨは弱い人で…
もしかしたら、弱い=優しい、に通じるのかもしれないんだけれど。

PAGETOP