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「そうそう、そうなんですよ!
ドラマでは、気になって仕方ないけれど、とりあえずは男子だ、と思っている状況だったんです

だから、今回のこの場面を読ませて頂くと、逆にドラマが「怒り過ぎじゃない?」って思う位ですが、わからないならわからないなりに、怒りを爆発させていることに意味がある、という演出だったのかな、と。
視聴者は「ラオンは女子」と思って見ていますし。

しかもモク太監は密輸もしていて、それを内部的に助けるユンソン祖父、という構図もあったし、白雲会の動きもピョンヨン通じてあったし、色々演出上の仕掛けがありましたよね。
彼は空気も読めないのに皇帝のお気に入りだなんて、家柄が良いんですかね?

そして、今回考えたのは、やっぱり、ヒロインがピンチの時に助けてくれるヒーロー、この構図にトキメキがあるんですね~
実は自分も「助けて欲しい」って思ってるのかな?
誰にじゃ~!?(笑)」



ヒロインがピンチの時に現れるヒーローっていうのは、いかにも古典的ですけど、普遍ですよね。
ラブロマンスはこうでなくちゃ(笑)

おっしゃる通り、女子は誰でもそういう状況に憧れるんですよ。
だから、メロドラマっていうジャンルはいつの時代も生き続ける!(笑)

ただ、「ソープオペラ」の言葉のごとく、幻のようなものなのでしょうが。

そして、とりあえず権力を持っていていけすかない・・っていう人が一人は絶対出てくるんですよねぇ。。
これもお約束。

ただ、このお約束を踏まえてどれだけ盛り上げられるか・・ってとこが作家さんの腕の見せ所なんだろうなあ・・・

この小説も、作家さんの腕が良いので、とっても面白い仕上がりになっています。
この少しあとのところは、私は読みながら爆笑しました(笑)

ご期待ください♪




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