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「更新ありがとうございます~
いよいよ3巻がスタートですね~
宜しくお願いします!

ここよ~く思い出してみると、ドラマと設定が違うんですね
モク大監は男色!
ドラマだと、この事件の時、ヨンはラオンの性別を知らず、マ・ジョンジャとモク大監は知っている設定でした。
とにかくむやみやたらに怒り心頭、ブッチ切れなのは同じでしたが…

でも、設定を含め、改めてこの場面を読むと、ヨンの怒りはドラマより更にヒートアップしている気がします!
だって、女性であることも知り、美しいラオンの姿も見ちゃってますからね、そりゃあもう許せん!!!って。目から火花~きゃあ、熱いぞヨン!
殺されそう、モクおやじ!

外交問題なんて、後でどうにでもなるって勢いで、読者はどれ程にヨンがラオンに恋に落ちているのか、良~くわかる場面ですね~」



同じ場面だなあ・・・と思っていたのですが、ドラマの時はまだヨンはラオンが女性だとは知らなかったんですか??
へえ・・・
じゃあ、ちょっと気持ちが違いますよね。

この場面、いつものヨンと全く違うのでちょっとびっくりしました。
いつもは、体温34度ぐらい?って感じなんですが、ここは40度超えてるでしょ!!って気がします。

そりゃモク太監もビビりますよねぇ。。

でも、残念ながら空気を読めないモク太監。
怒らせてはいけない人を怒らせて、さらに上から目線で物を言うなんて・・・

ああ・・・
残念すぎる。

この人、ホントにこれで清国の皇帝に気に入られてるんでしょうか??
よっぽど皇帝は見る目ないんだなあ。
そんなんだから清国は滅亡しちゃうんだわ。

まっ、そんな事はほっとけばいいんですけどね(笑)

こちらの方は、間一髪でヨンが来てくれたので、もう一安心ですもんね♪


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No title

そうそう、そうなんですよ!
ドラマでは、気になって仕方ないけれど、とりあえずは男子だ、と思っている状況だったんです

だから、今回のこの場面を読ませて頂くと、逆にドラマが「怒り過ぎじゃない?」って思う位ですが、わからないならわからないなりに、怒りを爆発させていることに意味がある、という演出だったのかな、と。
視聴者は「ラオンは女子」と思って見ていますし。

しかもモク太監は密輸もしていて、それを内部的に助けるユンソン祖父、という構図もあったし、白雲会の動きもピョンヨン通じてあったし、色々演出上の仕掛けがありましたよね。
彼は空気も読めないのに皇帝のお気に入りだなんて、家柄が良いんですかね?

そして、今回考えたのは、やっぱり、ヒロインがピンチの時に助けてくれるヒーロー、この構図にトキメキがあるんですね~
実は自分も「助けて欲しい」って思ってるのかな?
誰にじゃ~!?(笑)

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