FC2ブログ
「更新、ありがとうございます~

この時のウンタクの気持ち、友達の幽霊への有難さと寂しさ、お母さんへの恋しさ…色々と混ざり合って、単に悲しいってだけの涙ではないですよね~
お母さんがいたら、お母さんに話したいことが一杯あるのに。

でも一緒にシンが側にいてくれて、慰めてくれて。
寂しいけど、切ないけど、今までみたいに孤独ではない、今のウンタクは。
だから、泣いた後、笑えるのね。

見守るシンの方が心配してますね~そして、トントンって。ドラマでもここのシーン、”トッケビ”らしくて、良いんですよね…NASAのセリフも面白くって!
ウンタクじゃなくても、笑ってしまう!」



まず、ここはセリフを一か所変えてしまったので、そこからご説明しておきますね。

ウンタクが「雨!そういえば・・・」というのですが、その前のシンのセリフは
ハングルでは「비웃는 거야」です。
「バカにしてるのか?」とか、「あざ笑ってるのか?」とか言う意味になります。

비(雨)という文字が入っているので、ウンタクは「雨・・・」を連想したんですね。

でも、そのまま日本語にするとウンタクのセリフの意味が分からないので、「雨のち晴れ」という風に、ちょっと変えてみました。
ただ、そうするとシンの皮肉ったセリフとは全く違ってくるので、残念なのですが・・・

「大きい人間なんだ」と言ったら笑われたので、シンはちょっと拗ねたんですよねぇ~
まあ、冗談半分でしょうが・・・

でも、その辺のニュアンスが分からなくなったので、ここで注釈を入れておきますね。


で、ここのシーンもジーンと来ましたよね。
まさかお母さんの友達が見守ってくれていたとは。

それで、このシーンにケチをつけるわけじゃないんですけど(笑)、
高校生の時に亡くなったってことは、ウンタクが生まれるずーっと前からこの世にとどまっていたってことですよね?
じゃあ、ウンタクとは直接関係ないんじゃないの??って思うんですけど・・・

いえいえ、ここはそういうケチはつけないで、素直に「ウンタクを見守ってくれてありがとう!」って感謝したほうがいいですよねぇ~(笑)










関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

そっか~そうですか、シンのセリフ、「馬鹿にしてるのか」って、「それだけ大きい人間なんだ」ってセリフのあとに、入ってるんですね~
そりゃあね、現役高校生のウンタクにしたら、「もう~、オジサン、気持ちもわかるけどちょっと大袈裟!」みたいな、そういう感覚で笑ったんだと思うんですよ(笑)
939才はちょっと面白くないでしょうか?
高麗の男ですもんね、何せ(笑)

ホント些細な事で泣き、笑いますからね、この年頃は。

そして、お母さんのお友達は、随分長くこの世にとどまっていたんですよね~御指摘の通りですよ~!
彼女も交通事故で無念の死を迎えて、その死を悲しんだウンタクママの側にいたとして…
もしかしたら、未婚のまま身ごもったお母さんが事故に遭い、シンがウンタクごと助けて、そこからの縁も見てたんだな、ってそういうことですかね?
そう考えると、本当に親友だった、ということかな~。

PAGETOP