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呆気にとられるユンソン

そりゃあ、これだけきれいなラオンが、自分の顔を見たら悪い奴らも逃げていく、なんて真顔で言われたら、普通はどんだけ嫌味な人なんだ、ってことになるんだけど…
ラオンは「鏡を買うお金も、見る暇もない」と。
ホント、彼女は「ただ生きて行く」だけに必死できたんですね。
だから、貴重な「経験」だと感謝して、きれいな自分がきれいな衣装を身にまとって、どれだけ美しいか、なんてこれっぽっちもわからずに。

自分の利益ばかり考える、濁った心の人ばかりを見てきたはずのユンソンは、衝撃でしょうね~「こういう人いるんだ!」って。

そして、忙しいユンソンの体調を思いやって、ユンソンの好意を断るラオン、すっかり気持ちを掴まれたのじゃないかな~ユンソンは!」



今と違って、どこにでも鏡があるというわけではなく、この時代は「手鏡」しかなかったようなんですよね。
そして、きっと手鏡は結構な値段がするものだったんでしょうね。。

それにしても、ユンソンがこれだけ驚くところをみると、そこまで手が届かないものではなかったということなのでしょうし、それが買えないラオンの家は相当な貧しい暮らし・・と言えるのでしょうね。

女性3人で暮らす家に手鏡一つないなんて。

確かラオンの家を見て、ヨンとピョンヨンもびっくりしていましたね。。

それでも、天灯に書く願い事がないぐらい、暮らしに困ってはいない…と言っていたので、やはり欲のない人なんでしょうね、ラオンは。

そして、おっしゃる通り、他人の心配ばかりしている・・・。
ユンソンもきっと気持ちをつかまれちゃいましたよね。
自分で気づいているかどうかはともかく。

この日は、ヨンにとっても、ユンソンにとっても、とても大切な夜になりましたね。

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