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「更新、ありがとうございます!

出た!
神トッカが出ました!

原作ならではの謎解き。
「神は相変わらず、見も聞きもしない…」ということは全くなかったんですよね

シンが、再び遺言の日々になる、つまりウンタクに剣を抜かせて、自分が無に還り、ウンタクに死が迫らないようにする、そこまでの決意をするまでを待っていた…?

シンは、自分もウンタクも一緒にあと100年生きる事を望んでいたのだから、そこを諦めさせるために、シンがウンタクを探せないように時間稼ぎした?

ホント、シンではないけれど、どうして神様がここまで2人の恋愛に残酷に決断を迫るのか…弁明を用意して納得させて欲しいです(ここの翻訳、難しそうですね…)

ドラマでは、ひらひらと白い蝶が白いスキー場を舞って、トッカがウンタクの居場所を教えるシーンが続き、不思議でした~

この時は、シンも直符も、ウンタクのことが心配過ぎて、トッカの行動の不思議さに気が付かない、そういう感じがしますねぇ…」



ドラマを見ていた時、この場面を見て、かわまりさんは「トッカが神なのでは?」っておっしゃってましたよね。
私は全くそんな事思いもよらなかったので、すごーい!!って思った記憶があります。

で、ここの「その選択」ってなんの事を言ってるんでしょう??
私にはピンと来なくて、そのせいで訳もいまいちだったかも・・・

「その選択」とは何で、いったい「どういう弁明」を求めてるのかなあ・・・

わざわざ自分から「探してやろうか?」と持ち掛けたところを見ると、ウンタクを見つけて欲しかったということですよね?
それはつまり、見つけて剣を抜かせることを望んでいたから・・ということなのでしょうか??

神の意志がどこにあるのかは、ホントに全く分からないです・・・


まあ、シンの力ではウンタクを見つけられなかったようなので、見つけてくれたのは良かったですけど。








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No title

そうですそうです、リアタイの時、思い込みの激しいコメント書かせてもらい、zhenlyさんに受け止めて頂いてました、懐かしいですね~

日本でも、戦国時代、清らかな幼子が、邪気を払い、武運を呼び込むと信じられていたらしく、大きな陣に幼子を帯同することがあったそうなんですよ(危険で迷惑な話ですが)
そっか、清らかな人(子)に神は宿るのか~って思ってたんです。

そして、本編で産神様がトッカの成長を見守っていて、彼の穢れなさを確か取り上げていた時がありませんでしたか?
それで、神が宿るってことがありそうかな?って。

そして「その選択」のことですが
ウンタクを「助けるため」に、トッケビ新婦の役割を果たさせる=シンの剣を抜く⇒無に還る、という選択のことなのかな?って。
シンが900年間、新婦を探していたのは、自分の為にだけ、でしたよね。抜く側の存在についてはどうだったでしょう?
きっと、自分の命の事のみ、ほぼほぼ気になってきたんだと思うんです。
毎日が遺言状なんですから。
でも、この場合は違う。ウンタクを守るために、自分の命を差し出すんですよね。
ソバ畑で、剣を抜いてもらおうとした時と、全く違う立場になって。
神様との最初の約束は、トッケビ新婦のみが剣を抜ける、そうすれば無に還って平安が訪れる…
この話、全然、今のシンには受け入れられないですよね、どこが平安じゃ!って。
どうして、自分はたった100年の間、ウンタクと愛し合いながら死を迎えちゃダメなんだ?って理由教えて欲しくなるんじゃないかなぁ…と考えてみました…

長々書いてスミマセン…

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