「更新、ありがとうございます~

お~っとギリギリ!ヨンは、ユルにラオンの身辺調査を思い止まるんですね。
女性である事さえわかれば、後はラオンがそのうちに話してくれる、と彼女を信じて、義理立てたのか…

ピョンヨンはもう調査をして彼女の事を知っているし、
ユンソンは始めっから、ラオンが女性だとわかって「家の仕事」として近づいてる感じもあるし、
ヨンだけが「友として正しくない」と、彼女の素性を知らないまま恋愛が進む、って状況が作られていく、大事な所なのでしょうね~
ここは、ドラマでも同じ取り扱いですね
でも、ドラマでは、ラオンが女性である事を宴会の踊り子として登場させる事で明らかにし、かつ、ヨンがラオンに(男性でも)好きだ、と告白しようとして資善堂に忍び込み、偶然女装するラオンを垣間見てわかる、と2段階を踏む事で表現したので、結構手間取った感あったんですよね。
原作の方が、女性である事もサクッとヨンに伝わってるし、ユンソンもラオンの魅力にグーっと引き込まれる様子も感じられ、若い男女がドキドキわちゃわちゃする感じが良いなあ~と。

そして、ユンソンはラオンに送ると言って断られていますが、ラオンたら、「自分の顔を見たら引き返す」だなんて、自分の美しさ、何も自覚出来てないんですよね
無理もないんですけど…勿体ない(笑)」



そうですね。
ユンソン、ピョンヨンはラオンの素性まで知っているのですが、ヨンはラオンが女性であるという事しか知らない。
ここが今後の展開を見て行く中で、一番重要なポイントですよね。

ヨンはいったいどうやってその素性を知ることになるのか??
楽しみにしていましょう。

で、ユンソンとのやりとりもちぐはぐな感じが出てて面白いですよね。。
ラオンって全然何も分かってないのに、いつも自信満々だから笑ってしまいます。

そして、そんなラオンに結構振り回されてるユンソンも笑えるんですよね。
他の人に対する時と、ユンソンも全然違います。

氷のプリンス ヨンも、仮面をかぶったユンソンも、ラオンにかかったらいちころ・・・なわけですから、ラオンってホントにすごいです。
無欲の勝利??(笑)


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No title

そうですよね、仰る通り、ヨンもユンソンもラオンに振り回されて…2人は気付いてませんよね、プライドの塊ですもんね(笑)

ラオンは、家族を守るために腹が据わってますから、表面的には適応しているように見えても、自分の考えは変えない一途な頑固さがあるように思います

花の美しさは、花は自分の美しさに気付いていないからだ、ってどこかで読んだ事が有る気がしますが、ラオンはzhenlyさんの仰るように自分の事には「無欲」で…

ソヤン公主とは対岸にいる訳ですね

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