「更新、ありがとうございます~

もうこの場面、そうだったのか…って。ドラマでははっきりと描かれなかった部分で。

泣く泣くサニーに挨拶に行って、ウンタクの状況を汲んで、お金を渡してあげるサニー。
こういう温かい気配りのあるサニーの性格、私は好きだなあ。

ウンタクには、せっかく手に入れたと思った幸せな関係を全て捨てる覚悟で、家を出てるんですよね。
シンを守るために。
シンよりもよほど潔い!
一緒の家にいて、単純に「剣を抜かなければいいのじゃないかな」と思うのだけれども、ウンタクは自分の「運命」というものを受け入れて動いたんだなあ…

降りしきる雨が、シンの気持ちを教えてくれるけど、側にいて慰めてあげることは出来ない…ウンタクの気持ちが切なくて涙が出ます」



ドラマでは見られなかったシーンを読むことが出来て良かったですよね。
ジーンとくるシーンでした。

そして、サニーと別れた後の情景は、ドラマでは直符の語り・・・となっていましたね。
あれも良かったですが、こうして文字で読むとさらにジーンと来ます。

自分が幸せな時に他人を思いやることは簡単でも、自分が辛い時に他人を思いやるのは難しい。
なのにいつもウンタクはシンの心配ばかりしているんですよね。
愛だなあ・・・って思います。

ほんとに、切なくて悲しい愛ですね。。。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP