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「外は30℃になるとか。お日様ぎらぎらな日曜日です。
 トッケビの世界は、秋から冬。韓国の寒さを想像しつつも、設定が夏だったら、雰囲気は半減かな?なんて思います。

 さて、家出したウンタクの思い。まだ高校生なのに健気ですよね。「愛する」という本質をよくわかってる。自分がトッケビ新婦であることを呪いたくなったでしょうし、シンを生かしたいと思った気持ちがじんじん伝わってきます。
 サニーに会いに行ったところはドラマにはありませんでしたね。ただ、探しに来たシンに、(ウンタクを)「泣かせた男」というセリフがあったから、そこにつながっているのでしょうか。
 東京の方は地上波で、それに関西の方でも地上波放送が始まるんだそうですね。このドラマのすごさを、たくさんの人に知ってほしいのですが、やっぱり放送時間に制限があって、カットするシーンが多くなってしまう。仕方ないこととは言え、もったいないなあ、と思います。 監督版を観ながら、ほんの数秒のシーンでも大事にしたいところがたくさんあって、それで放送を観ると物足りなさを感じるんですから。
 イ・ウンボク監督は、「太陽の末裔」の時はKBSに所属していたんだそうですが、その後独立。かなり自由度が増した撮影だったようです。しかも、よくよく見れば、スポンサーも共通のものが多いですよね。ちょっと見だけでも、携帯、カフェ、サンドイッチ、ろうそく・・・監督が撮るものへの信頼の証といえるのでしょうね。」



ドラマにはこの場面はありませんでしたよね。
さちこさんのおっしゃるように、「うちのバイトを泣かせた人?」とサニーがシンに聞く場面がありましたよね。
でも、サニーの前でウンタクが泣く場面はドラマには出てこなかったので、不思議に思っていました。

監督版ではその場面が見られるかな??
と楽しみにしていたのですが、それもなかったですね。
残念でした。。

でも、小説にはその場面がちゃんとあったのでホントに嬉しく思いながら読みました。
サニーが退職金を渡してくれていたんだな・・・と思うと、こちらまで嬉しくなりました。
やっぱりサニーって良い人ですね。

で、いよいよ地上波で放送が始まるんですね。
日本でもヒットするといいなぁ~
「太陽・・」は韓国ほどのブームにならなかったので、ちょっと意外でしたが、「トッケビ」はどうでしょうか??
おっしゃる通り、ホントに素敵なドラマなので、注目を集めてほしいと思います。

コン・ユブームが起きるといいですね♪


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