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「更新ありがとうございます~

悲しいファンタジーに満ちたこの場面…
ウンタクに会いたくて家路を急ぐシンなのに、自分が生きていたら、ウンタクが死ぬと言われるなんて。
一緒に100年生きる事、それだけが念願だったのに。
しかも、シンの剣を抜けるのはウンタクだけ。
それだけの為に彼女の生の意味がある。
ここで思うのは、抜いちゃったらウンタクの生の意味はどう変わるのかな?って、不思議に感じますよね?

原作はセリフも多くて、やっぱりわかりやすいですよね~ああやはり、シンとウンタクが可哀相過ぎます…」



お寺からの流れは、ドラマではあまり分かっていませんでした。
ここを読んで、ああ・・そういう事だったのか!とよく分かるようになりました。

そして、産神の気持ちもより鮮明に把握できますよね。
いくつになっても親にとっては子供なんだ・・・ってこと。
シンが憎くて言ってるのではなく、そうするしかない悲しい気持ちが込められている。

そして、シンが受けた衝撃の大きさも、より強く感じられました。

で、私もかわまりさんと全く同じ事を考えていました。
剣を抜かなければ存在価値がなくなるのならば、剣を抜いてしまってもやはり存在価値がなくなるんじゃないの??って。

もしかしたら、それがウンタクがあんなに早く亡くなってしまった理由なのかもしれませんね。
存在価値がなかったから。

そう考えたら、より一層ウンタクが可愛そうに思えてきました。




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