「そうですよね、シンがハングルではなく、美しい筆書きの漢字で、キム・ソン、ワン・ヨと書いている所、ずーっと高麗の昔から900年間、シンがこうして思いを少しも薄れずに持ち続けて供養してきている、時の流れの重々しさを表現出来る場面でもありますよね

あと、ユ家の人々が、同じ日同じ時刻に亡くなる、っていうのは不思議ではなかったですか?
どういう意味なのかな~
確かに供養はその方がしやすい、とは思うんですが、そのせいではないですよね?」



あっ、そんな風に読み取れましたか?
私の訳し方がいまいちでしたね。

同日同時刻に死んだのは、自分の部下たちと妹です。
王様の面前に引き出された一族郎党と妹、そして自分が、皆一斉に殺された・・・ということを言ってるんですね。

あの時、王様に向かって自分が歩を進めなければ、死ぬことはなかったかもしれない・・・そんな後悔を一生引きずって生きているシンですから。

ただ・・。
もしあそこで一斉に殺されていなかったとしても、彼らに未来はなかったですよね。
パク・ジュンホンがいる限りは。


で、このあたりからずっと、ドラマでは読み取れなかった・・、あるいは登場さえしなかった場面が続きます。
こういうのが、原作を読む楽しみですね。。
期待していてくださいね♪





関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

あ~~そうですよね、スミマセン、あの運命の日、妹のキム・ソン始め、親族も皆引き出されて、処刑された…その日のことですね

ごめんなさい、想像力と記憶力が同時に欠落してました~間抜けでした~
その時、自分自身も殺されているのですよね
自分の歩みが、自分を含めて多くの命を奪われる引き金になった、その日。
仰る通り、パク・チョンホンがいる限り、助かる事はなかったでしょうねぇ。

一体どうしたら、この悲劇は防げたのか、我々の生きる現代にも通ずる問題として考えさせられます…

これからの原作は、宝探し状態になるのですね~ワクワクです!宜しくお願いします!

PAGETOP