「更新ありがとうございます。
提灯を揚げてきたシンの思い。そしてウンタクのいる今年は、いつもと違った思いが心に去来する・・・・小説を読んで、その深い思いに、胸が締め付けられました。だからこそ、このあと、三神に死ぬように迫れられるのは、本当に切ないですね。初めて、生きたいと願ったシン。その思いが文字から切実に伝わってきます。
 この提灯をあげる場面は、「雲を描いた月明り」にもありますね。実際には、台湾の九分という町が有名ですが。どういう意味があるのか、調べてみましょう。
 安城の石南寺。行ってみたいです。昨年の秋は、トッケビブームに便乗して、どこかからバスが出ていたみたいなのですが。車じゃないと、行くのは難しいかも。韓国のお寺は、朝鮮時代には仏教が排斥されたこともあって、人里離れたところに名刹が残っているといわれますが。趣き深くて、イイ感じです。」



この場面はドラマではシンの気持ちがよく分かりませんでしたね。
それに、ドラマではシン一人で行っていたのだと思っていました。

ユ会長がトッカに、「お前もこの日を覚えていなさい」と話していましたが、あれは自宅でしたよね??

「雲月」でも確かに天灯を上げていましたね。
今まさにちょうどその場面を連載中です。

でもここまで重い気持ちで上げているわけではないので、雰囲気はずいぶん違いますが・・・

で、さちこさんは、ロケ地をたくさん巡っていらっしゃいますね!
いいなあ・・・。
私も行きたいな・・・と思いながら、なかなか。

あのお寺もきっと素敵でしょうね。
ただ、あの石段を上るのは大変そうですが・・・(笑)

そうそう・・
石段で思い出しましたが、私も秋にケベックに行くことにしました。
せっかくなので、紅葉の季節か、クリスマスシーズンのどちらか・・・と思ったのですが、冬は寒すぎるかな??と思い、結局秋に。
妖精注意の看板を見ながら、カエデを踏んで歩けたらいいなぁ。。

ケベックの旧市街は狭いので歩いて回れるらしいのですが、坂や階段が多いので結構大変らしいんです。
そういえばウンタクも石段を駆け上がっていましたね。
私も今から体力作りを始めないと!と思っています。

それにしてもケベックって遠いですね。
飛行機を探していたら、合計所要時間は早くて20時間弱。長いのになると40時間以上もかかるのもありました!

40時間って、丸2日!ありえないわ~(笑)







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