女子社員が集まってアンケートを書いています。

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セクハラの実態についてのアンケートなのですが、無記名だと言っても、すぐに誰が書いたのかバレてしまうだろう・・・と躊躇していると、ボラだけが、さっさとアンケートを書き始めます。

ジナのところにも、セヨンがアンケート用紙を持ってきました。

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「こんなこと突然どうして始めたの?」というジナに、「きっかけを作った張本人が言うセリフじゃないと思うけど」とセヨン。
でもジナは、「私はちょっと酷過ぎるから、もう少しちゃんとしてほしいと思っただけだ」と答えます。

そして、「それにしてもどうしてボラと出かけたの?ソ・ジュニさんとの事を取り持ってって頼まれたの?それに、お姉さんが家柄を気にしてるみたいだったけど、ソ・ジュニさんの家は、相当な家柄なの?」と聞くセヨン。

「さあ・・・」と言葉を濁すジナ。


ギュミンと会っているジナ父。

「今まで話してたのはジュニのことか?」
「ジュニかどうか知りませんけど、スンホの友達ですよ。前に家で会った」


スンホのところを訪ねたジュニ。

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「なんの用だ?」
「分かってるくせに」
「膝まづいて謝るのかと思ったら、分かってるくせにだと?」
「ここで話すのか?」

場所を移す2人。


ギュミンとジナ父。

「それで、私を呼びだした理由はなんだ?」
「僕に謝ってください。ジナだって浮気してたんだから」
「君と別れたんだから、他の男とつきあってるだけだろう?」
「そうかもしれませんけど、弟の友達ですよ?それがいい事だとでも?」
「むしろありがたいな。もともと息子のように思っている子だし、人物もとても良い子だ。
その子がジナと付き合ってるんだから、これ以上のことはないだろ?」

「・・・・・・・」
「家族ぐるみの付き合いだから、両親がびっくりするだろうと、ジナは言えないようだ。
こうやってわざわざ訪ねてきて教えてくれてありがとう」

お父さん、結構話の分かる人ですよね♪


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「これからウソをついたら殺すぞ」とスンホ。
「そんなことするつもりで、ここに来ると思うか?」とジュニ。
「いつからだ?」
「そんなこと重要か?」
「聞かれた事に答えろ。何を偉そうに」

「何か悪い事したか?お前の姉だから?妹だったらいいのか?
俺だからイヤなんだろ?絶対にダメだって言うんだろ?
理由はなんだ?」
「知らないわけないだろ?」

「分からない」
「気でも違ったのか?うちの両親がお前のことをどう思ってるか知ってるだろ?」
「どう思ってるんだ?」
「息子。そしてユン・ジナは娘。
じゃあ、同じ質問をする。キョンソンヌナはどうだ?
法的関係とかそんなことは俺たちには何の意味もないんだ。
よりによってどうしてユン・ジナなんだ?
他にもいっぱい女はいるだろ?」

「ユン・ジナだから」
「ふざけてるのか?」
「ふざけてる?
お前がなんと言おうと俺は身を引かない。
ユン・ジナは絶対あきらめられない。
それを言いに来たんだ」

「キョンソンヌナが許すと思うか?
お前ホントにおかしくなったのか?
これからどうするつもりだ?」
「心配してくれるのか?
おかしくなったでも、なんでも言いたいことがあるなら俺に言え。
頼んでるんだ。
ヌナには何も言わず、そっとしておいてくれ」

それを聞いたユンホはもう何も言いませんでした。
ジュニの本気が伝わったんですね。

ユンホの後からジュニが出てきました。
やっぱり支払いはジュニなんですね(笑)

その瞬間、ジュニを殴ろうとするスンホ。
すると、
「殴るなら、人のいないところにしよう」とジュニ。
「お前、ユン・ジナを泣かせたら殺すぞ」
「お前に殺されるようなことはない」


ジナ父はギュミンと別れた後、ずっと一人で飲んでいました。
一人では帰れそうにないので、心配した店のおばさんが、ジナを呼びました。
一緒にキョンソンもやってきました。
そして2人で、父を家まで連れて帰りました。


・・・・この続きはまた次回。








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