FC2ブログ
キョンソンの店にジナオンマがやってきました。

20180524195939671.png

「ジナに誰かいないかしら?」とオンマ。
「この前ジュニと3人で飲んでた時に、紹介してあげるって言ったんだけど、2人ともに必要ないって言われたの」
「ジナはともかく、ジュニがどうして?」
「よく知りもしない人を紹介するなんて・・って」

「それがね・・。もしかしたらジナに、誰かいるみたいなの。
この前、出張に行ったでしょ?
その時、若い男と車に乗るのを近所の人が見たんですって」

思わず笑うキョンソン。
「お母さん、それジュニよ。スケッチに行くついでに送ったんですって」
「なんだ。そうなの?そんな事だろうと思ったわ。
でも、会社の人とキャンプに行くって出かけたから、ひょっとして、と思ったの」
「ジナ、キャンプに行ったの?誰と?」
「クム・ボラとか言ったかしら?」
「そう言う気晴らしがあって良かったじゃない」


ジナのマンションの前で車を停めて、話すジュニとジナ。。
「もう本当に帰らないといけないな」とジナ。、
「まだあと1分残ってる」
「59.58.57・・」
「速すぎるだろ!」とジュニがジナを抱きしめた瞬間、「ヤバイ!」と言って隠れるジナ。

お母さんが帰って来るのが目に入ったから。
ジュニも急いで隠れて、お母さんが家に入るのを待ちます。

お母さんがいなくなったのを見て、ほっとする2人。

「どうしてこんなことしないといけないんだ?
俺たち、絶対つきあってはいけない間柄じゃないだろ?
どうして悪い事でもしてるみたいに、こんなことしないといけないんだ?」とジュニ。
「今更なによ」

「いまさらじゃなくて、俺たちが考えすぎてるんじゃないかな?
もしかしたら喜んでくれるかもしれないだろ?」
「お父さんとお母さんが気絶するのが基本で、キョンソンは激怒ね」
「分かってる」
「分かっててどうしてそんなこと言うの?」

「いつまでこうしているんだ?
どうせいつかはみんな知ることになる。
時間の問題だろ?
俺たちこのまま・・」
「もうちょっとだけ。
もうちょっとだけ待って」

「俺の条件が良くないから?」

睨むジナ。
慌てて、
「何が原因なんだろうな?ああ、一人に絞るのは難しからか?」とごまかすジュニ。
「何?私のせいにするつもり?」
「そんなわけない。俺はもう準備が出来てるぞ。
今すぐ上がって言ってもいい。
お父さん、お母さん、ジナを愛しています、僕たち2人の中を認めてください」
「俺の目の黒いうちは絶対にゆるさん!」と父のマネをして言うジナ。
「では、諦めます」

「そんなに早く諦めるつもり!」と怒るジナ。
ジナを抱きしめて、
「俺がユン・ジナを諦めると思うか?
どうやって手に入れたと思ってる」

「私を好きな理由を10個まで言ってみて」
「・・・・・・・・」
「10個が多すぎるって言うの?」
「うん。多すぎる。1個しかないのに」
「1個??」
「ただ、ユン・ジナだから。ほかに理由はない」

「チッ・・・。それでも探して見たら・・・」
「綺麗だ、綺麗。全部綺麗」
「あんた、10個も言うことないからそう言ってるのはお見通しよ」
「綺麗だ、ホントに。綺麗」


残業中のジュニ。

20180524210223dca.png

「えらくお高いじゃないか。
徹夜で働く彼氏にがんばれとキスするのがそんなにイヤか?」
「分かったわよ」と言って、画面に顔を近づけるジナ。
ジュニが期待する顔をすると、「ベーだ!」と言って電話を切るジナ。

20180524210232286.png


電話を切ったジナは、真っ赤な口紅を塗ると、それで電話にキスした写真を撮り、ジュニに送りました。

それをみて、はしゃぐジュニ。

2018052421024060e.png


ジナの部屋にスンホが入って来ました。
そして、「黙ってようかとも思ったけど」と言って、ギュミンが花籠に添えて送ってきたカードをジナに見せました。

「これ、どうしたの?」
「花籠の中に入ってた。ジュニが持ってきたんだ。
アイツ、ここまでクズだとは」

「ジュニもこれ見たの?」
と驚くジナ。


ギュミンのマンションの部屋にやってきたジナ。
ギュミンが出てきた途端、カバンで叩き始めます。

201805242102491ee.png

その騒ぎを見た、向かいの人が、警察に通報。


スンホのところに電話がかかって来ました。
急いで出かけるスンホ。

そして、スンホはジュニに連絡します。
「大変だ!ユン・ジナが警察署にいるらしい」


ジュニが警察署に到着し、スンホと2人で中に入って行きます。
ギュミンを見た瞬間、殴りかかったジュニ。
急いで外へ連れ出されます。

「お前まで暴れてどうする?
とりあえずユン・ジナをここから連れて帰らないと」とスンホ。

それを聞いて、スンホが止めるのも聞かずまた中に入って行くジュニ。

中に入ると、ジナが「ジュニやめて」、と言って、ジュニの前に立ちました。
すると、思わずジナを抱きしめるジュニ。

20180524210258873.png


6話はここで終了です。


これで2人の関係に気づいたスンホ。
さて、・・??

そして、ギュミンは??


また、7話も書いたらアップしますね〜


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP