翌朝。
1階でボラがエレベーターを待っているとセヨンがやってきます。
「おはよう」とセヨン。
「いい朝ね!」とボラ。

いつも不愛想なボラなのに・・・と驚くセヨン。

「何かいいことあったの?すごく気分がよさそうね」
「そう見える?」
「うん。いつもと違うわ。まるで恋でも始めたみたい」

そこにジュニがやって来て、ボラに「こんにちは」と挨拶します。
そして、2人で見つめあってニヤニヤ。

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そんな2人を怪訝そうな表情で見つめるセヨン。

エレベーターが来て乗り込む3人。

ボラが、「今日の予定は?」とセヨンに尋ねます。
「スケジュールがびっしりよ。会議が終わったらすぐに出かけないといけないの。
ああ。。、1日で良いからどこか素敵な場所でのんびりしたいわ」
と、ジュニにわざと聞こえるように言うセヨン。

でもジュニは気づかないふり。

「私がごはんでもおごってあげたいけど、忙しいんじゃ仕方ないわね。
で、そちらは、ランチの予定はありますか?」とジュニに尋ねるボラ。

にっこり微笑みながら、
「幸いなことに予定はありません」と答えるジュニ。
「じゃあ、一緒にお昼どうですか?」
「いいですね。何が食べたいか考えておいてください。僕がなんでもごちそうします」

ちょうどその時12階に到着し、ムッとした表情で降りて行くセヨン。

ボラはゆっくり降りて振り向くと、小さい声で「冗談よ、冗談!」とジュニに。

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クスクスっと笑うジュニ。


会社に入ると、「いったいどういうこと??」と怒って尋ねるセヨンに、「お昼の相手を見つけただけよ。いつも余裕のカン・セヨンさんがいったいどうしたの??」とからかうボラ。

セヨンはますますヒートアップ。

会議が終わって出かける用意をしているセヨンですが、気分は最悪。
男性社員が「駅まで乗せてもらえませんか?」と頼んでも「足があるでしょ!歩きなさい」といって、プリプリ怒りながら出て行きました。

その様子を見て、笑いが止まらないボラ。
そこに次長が来て、書類を投げながら「全部やり直し!」と言いますが、「はい、分かりました!」と愛想よく答えます。

いつも不愛想なボラなのに・・・とびっくりする次長。


代表と女性だけの会食が発表されてから、男性社員は戦々恐々。
今日も理事の部屋に集まって作戦会議。

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次長が、「絶対に何かあります。あのクム・ボラがユン・ジナになってます」と、理事に話します。
さっきのボラがよほど怖かったんですね(笑)


セヨンがカサンの店にやってきました。
ボラの事で相当腹を立てているようです。

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「クム・ボラにやられたの!」
「えっ?クム代理に何を・・・」と心配そうなジナ。
「ソ・ジュニよ!クム・ボラが誘惑したの!
私の前で食事に誘うのよ。
それよりびっくりなのは、ソ・ジュニが喜んでOKしたのよ!」

こみ上げる笑いを必死で抑えるジナ。

「何とかして阻止しないと」
「セヨン。ソ・ジュニじゃなくても人気いっぱいあるでしょ?」
「ボラに取られるのを黙ってみてるとでも?私のプライドが許さないわ。
お姉さんから何とかしないと。おねがい、手伝って」
「気持ちはわかるけど、私に手伝えることはないと思うわ」


キャンプに向けて痩せようと運動にはげむジナ。

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お母さんが「コラーゲンたっぷりよ」と言えば、それを食べ、冷蔵庫に頭をつっこんでパック(?)したり、とにかく少しでも若くみせようと必死です。


キャンプ当日。
洋服をひっくり返し、靴をひっくり返し、家を出たジナ。
車の中でもずっと鏡を見ながら化粧をし続けます。

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ジュニは「そんなことしなくて大丈夫だって」と言ってちょっかいを出すのですが、
「やめて!時間がないんだから」と真剣なジナ。

そして、「みんないくつ?」と聞くジナに、「子供だよ、子供」と、ジュニ。
「だから、いくつ?いくつ?」とずっと気にするジナ。

車を降りると、サイドミラーでまた化粧を確認しているジナに、
「チャギとはゲームにならないよ。俺の言うことを信じろ」とジュニ。
「信じられない」

キャンプが始まりますが、居場所がよく分からないジナ。
そんなジナを気遣うジュニ。

テーブルを囲んで食事が始まりました。
小声で「俺の言った通りだろ?ゲームにならない」とジュニがささやくと、
「もういいから・・」とにらむジナ。

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その時一人の女性が
「ジュニオッパの彼女初めて見た」と。

嬉しそうに笑いながら「綺麗だろ?」とジュニが言うと、まわりからブーイングが。
「何で?なんで?綺麗だろ?」とまだ言うジュニ。

「私たちよりオンニでしょ?いくつですか」と別の女性が聞くと、
「ちょっと!初対面でそんなこと聞くの失礼よ」とまた別の女性。
「失礼なの?」

ジナはゆっくりとビールを一口飲むと
「もうすぐ40になるわ」

何とも言えない微妙な空気が流れます・・(笑)

そのあとは、ジナが何を手伝おうとしても、「オンニ、休んでてください」と何もさせてもらえなくなりました。

片づけが終わると、みんなでボールゲーム。
結構楽しんでいるジナ。

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キャンプ場から車で宿舎まで移動。
車を降りるとジュニが、
「今日は俺のためにいろいろありがとう」
「なんで?私も楽しかったわよ。また一緒に遊びましょう」

「もう可愛くてたまらない」とジナを抱きしめるジュニ。

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宿舎は1階が男性、2階が女性になっていました。
最初は若い女の子たちに戸惑ったジナでしたが、女の子たちが就職や、職場で悩んでいる話を聞き、自分も全部経験したことだと話すうちに、すっかりうちとけました。

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男性4人は、黙ってスマホをいじるだけでつまらなそう。

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2階からの楽しそうな声に、思わず覗きに行きます
でも、ジナたちから物を投げられ退散することに・・・。

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翌朝。
女性4人は、名残惜しそうに「また会おうね!」と言って、それぞれの彼の車に乗り込みます。

「あんなに女性たちが仲良くしてるのを初めて見た」とジュニ。
「気を付けて。可愛い彼女を奪われるかもしれないわよ」とジナ。


車を途中で止めて遊ぶ2人。
雪の中でキスする2人。

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このドラマ・・・。
歴代キスの回数ベスト10に入るんじゃないでしょうか??(笑)
ホントにキスシーン多いんですよねぇ。。


・・・・続きます。













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