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「更新ありがとうございます!

う~ん、ユンソン、これ実は相当悶々来てませんか?(笑)
整理のつかない自分の中に起こった気持ち…
ヨンに対してなのか、ラオンに対してなのか…
「最高の愛」で、事務所社長にトッコジンが人を好きになった時の自分の気持ちを確かめる方法を尋ねるところがありますよね?
そうすると社長は「他の異性と一緒に居るのを見たときに自分の気持ちがわかる」と。
ユンソンは孤独で、トッコジンのように自分の恋心の芽生えを良い意味で教えてくれる人はいないみたい。
祖父に「乾いた大地に咲いた花」…なんて、ややこしい言い方されちゃって。

ストーカーばりに、じっと2人を観察していたユンソン、チャンス到来、と近づくものの、もう既にラオンの誤魔化す笑顔すら憎めなくて、目的を果たすことは出来るのかな?」



最高の愛でそんな場面がありましたか・・・
お医者さんに相談してた場面は浮かんで来るんですけど、その場面は思い出せません。

確かにそのアドバイスは的を射ている気がしますね。

ユンソンには心を許せる人がいなくて気の毒ですね。
傍から見れば恵まれていて何一つ不自由のない生活に見えますが、実は一番大切なものに恵まれていない・・・
寂しい人生ですよね。

そんな寂しい人生に咲く花を見つけたら、ユンソンはきっとそれに手を伸ばして、絶対取ろうとするんでしょうね、必死に。

そうなると、ラオンを挟んでヨンと、そしてピョンヨンと対決することになるのかなあ??

おっしゃる通り、ラオンを猟犬として使う事はユンソンには出来ないような気がします。
でも、それを祖父が黙ってみているはずもなく・・・

・・・ということで、続きが気になるのですが、10月はお休みとさせていただきますので、11月までお待ちくださいね。


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「ほんとねえ、直符、不思議ですよね~
私の直符のイメージは、いかにも韓国らしい気もしていて、韓国の彷徨う幽霊って、お腹も空くし、ご飯も食べる。だから祭祀が行われないと、落ちぶれる一方(笑)
それに『公務員』っぽい感じ、会社員のように組織の一員として、タテ社会で、生きている。
でも、実は生前はとんでもない罪人だから、監獄生活のようでもある。
生きていないのに、まるで生きているように存在することが、刑を受ける事にもなっている。

不思議さを増すのは、300年前に直符になった、というところもそうでじゃないですか?それまでの600年は何してたの?って。
それまで、地獄で修業してたのかなあ…?
そこで我慢出来たから、次の段階へ進んだのかなあ…?
王としてのワン・ヨも将軍としてのキム・シンも、相当人を殺めてますからね、ちょっと並みの人とはプロセスが違うのかな~」



そういえばアラン使徒伝でも、浮遊霊(?)たちはご飯を食べてましたね!
あれは韓国ならではの思想なのか・・・
なるほど。

そして、監獄生活のようだ・・・と言われればそんな感じもしますね。確かに。
規則正しい生活、命令によって動き、普通の人とは基本的に交流がない。

罪を犯した事を自覚して生きている・・・ああ、生きてないですけど・・・ってところも同じ!
ホントに囚人と変わらない生活ですね!

で、私も600年の事は気になっていました。
計算が合わないよなあ・・・って

そのあたりのことは、これから出て来ます。
ドラマではそこは出てこなかったので、小説ならではの種明かし・・・ってカンジですね。


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「更新、ありがとうございます!
記憶がないから、パク・ジュンホンの名前がわからないままなんですね~
そこを逆手にとって、嘲るパク・ジュンホン、直符なんてなんのその。
どうしようもない!

それでも、一生懸命向って行って、サニーを守ることは出来ました、ホッ。

でもここで、ワン・ヨは「自分の前世を知っているのか」と考えてるんですね。
一度はっきり死んでいて、自分で記憶を失うお茶を飲み、そして、直符としてこの世に出てきている、それも一応、1つの生の形って事ですかね?
本物の人間ではないんだけど。

直符と自分の関係に思い悩むシン。
まさに「許すこと」についてのテーマですね
王と臣下であることも、何もなければ、直符とシンは仲良くなれました。
それって、どういう風に考えたらいいのか…
記憶が全てつながるシンと、生まれ変わって今の生を生きる自覚のあるサニー。
彼らが悪いのではない、今も全く悔い改めないパク・ジュンホンこそが許されるべきではないですよね~」



この章のタイトルは「生き残れなかった罪」。
シンとソンが命をかけて守ったワン・ヨの命を、ワン・ヨ自身が守り抜けなかったことが一番の罪なんですね。

でも、直符はシンとソンが自分を守って死んだという事は全く思いもよらなくて、「自分が2人を殺した」という思いだけが胸にいっぱいだったので、いたたまれなくなって自殺の道を選んでしまった・・・

皮肉なものです。

そしてシンのほうは直符をもう許しているのでしょうけれど、自分と一緒に死んで行った妹や親族の事を考えれば、許すということは許されないのではないか・・?と考えてしまう。

本当に難しいですね。

シンにしても直符にしても、人間らしい思いやり、優しさ・・・そんな物があるから心の葛藤があって悩むのでしょうが、パク・ジュンホンはそういう感情を持ち合わせていないから悩まないし、強い。

そんなパク・ジュンホンにシンたちはどうやって立ち向かうのか?
ここからがいよいよ正念場ですね!



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「そうそう、そうですよね、私も、そこのとこ、気になっていました!

ユンソンの仕組んだ女装の夜より以前に、ヨンはラオンの性別に気付いていた、と言う風にユンソンが考えた、って感じられますよね。
でも、ヨンの独白部分を思い出すとそうではない。
とにかくユンソンは「ヨンはラオンの性別に気付いてもなお、身元を調べようとしない」ことには気が付いたんですよね。
どうしてヨンはそうしないのか…ラオンに魅かれ始めているユンソンにも理由がわかる気がするんでしょうね、ユンソンも祖父に厳重注意されるくらい、躊躇っているのだから。
そこへヨンとラオンの仲良さそうな雰囲気を見て、自分の気持ちに気付く。
ヨンがどういう性格なのか、知り尽くしているユンソンだから、ラオンの魅力がどれだけのものか、改めてわかるんでしょうね。」



ユンソンがそう思ってしまうほど、女装のラオンと出会った日のヨンは動揺を見せなかったってことなんでしょうね。
きっとユンソンの手前必死で平静を装っていたんだろうなあ・・・

それでユンソンはすっかり騙されてしまったのですが、今日のヨンの表情を見て気付いちゃったんですね。
ユンソンも勘の良い人ですから、このあたりは目ざといです。

そしてラオンの様子も自分に対する時とは違う・・・ってことにも気づいたんでしょうね。
だから寂しさが襲ってくる・・・

ヨンやラオンの気持ちには気づいたようですが、自分の気持ちにも気づけたのでしょうか?
そこはまだぼんやりとしか気づいていないような気がします。

または、気づいているけど信じられない・・・ってカンジかも。

いずれにせよ、ラオンが今までとは違う意味で気になる存在になったことだけは確かです。
いったいユンソンはこれからどうなっていくんでしょうね??








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「更新ありがとうございます!

うっわ~種明かしが一杯!
キムジョスンの指摘した「乾いた大地に咲いた花」…って、ユンソンにとっても初めて体験する「人間らしさ」でもある。
つまり人としてまともな感情ってことか…でも花はしぼんでしまうって。
気の毒な人なんだな…ユンソン。
そして、前回のお出かけの目的も、今回、ラオンを街に誘ったのも、ヨンにラオンの正体を気づかせる目的だったんですね。
でも、ヨンとラオンの様子を見ていると、心の中に沸き起こる感情が!そしてヨンの表情から、真実を感じ取るユンソン、これから、彼らは、どうなっていくのか===!」



ラオンとヨンは偶然出会ったんじゃなかったんですね!
ユンソン、やるなあ・・
いったいどうやってヨンをあの場所におびき出したんでしょうね??

で、ユンソンは一つ誤解しているような・・・

ヨンはあの出会いより前からラオンが女性だと気付いていた。
だから、出会っても驚かなかった・・・って思っている気がしませんか?

そして、ユンソンの計画がヨンにラオンの素性を探らせることだとしたら、まずは大失敗ですね。
ヨンはラオンの素性を調べないことに決めましたから。

ユンソンはその辺りのことはいつ悟るのかなあ??
それとも今もラオンをそばにおいている・・・っていうのを見てそのことに気づいたのかしら??

じゃあ、次はどんな手段でラオンの身元を教えようとするのかしら・・・
それともまた別の方法を考えるのかしら??

一つ分かると、また別の新たな疑問が湧いてきますね~


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「更新ありがとうございます!

自分のことより、サニーのことを心配するウンタク、ほんとにいい子ですよね…
この「何番目の生なのか」ってお話は、重要な要素でしたねサニーが3番目の生だった、というのは、兄と運命の恋人に再開できたけど、「その人と幸せになる」って兄との約束は果たせない巡りあわせだった(人間と死神ですもん)、なので、その約束が4番目に残ったんですね。

ウンタクは、2番目も3番目も4番目もシンに会いたい、そういう気持ち、ずっと持ってたんだ…トッケビは不滅で自分は人間だからか…ドラマでは、この部分もセリフになってたかな?胸にキュンとくる、ウンタクの気持ちですね。

そして、生きてる時と全く変わらず、何も悟らず、かえってこじらせ続けるパク・ジュンホン!
またもサニー(ソン)の命を狙うとは…でも、今回の生は違いますね、直符(ワンヨ)は守りに行きましたね===
悪い心を持ってる人は彼に利用されてしまうんですね、その人もこの人も、そうだった!てことは…ウンタクもウンタクの母もパクジュンホンのせいで!
神様はこの人には、どういう裁きをもたらすのか===」




生まれ変わるスパンって決まってるのかなあ・・・
サニーと直符は次は同じ時代に生まれてましたけど、あれは神の計らい?
それともサイクルが同じだから??

生まれ変わりにも何か法則みたいなものがあるのかなあ・・・

それにしても、いくら考えても直符の存在って不思議です。
シンは一度死んだけれど蘇って、また生きてるんですよね?

でも直符は生きてない。
生きてないけどごはん食べるし、寝るし・・・ってどういうこと??
帽子をかぶれば見えないけれど・・・こっちは理解しやすい・・・、
普段はちゃんとみんなから見えてるんですよねぇ・・・こっちが理解しにくい・・・。

う~ん、直符の存在はいくら考えてもよく分かりません。

何となくイーサン・ハントみたいなカンジで受け止めてますけど、「生きてない」ってところは決定的に違いますもんね。

で、それは置いといて、おっしゃる通り今回は直符がちゃんとサニーを守るんですね。
確かドラマでシンがそんなセリフを言ってましたよね。

シンは今回は直符が守るだろう・・と予想していた。
ちゃんと信頼してるってことなんですね。



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「そっか~そうですね、表立って王家を乗っ取る、というよりは、ヨンを少なくとも謀反人に仕立てて、追い詰めて廃位させて、その上で、都合良く動かせる孫を後釜に据える…そして自分の跡目はユンソンが継ぐ、そんなイメージでしょうか?

だから、「狩りが終わったら、猟犬も…」の意味は、狩られるのはヨンで、猟犬はラオン達ってことなんですね。

いくら、王家を陰から操ることは出来たとしても、「王」ではない。そのことが人魚のエピソードに表されているのかな…ドラマでは、ユンソンこそが王になる人相だ、ヨンが短命の人相だ、とキム・ジョスンが間違って認識してしまうエピソードもありましたよね、この場面はもしかしたら、色々な形でドラマに生かされているのかもしれませんね~」



そういえばドラマでジョスン役をやっていた役者さんは、「六龍」でイ・ソンゲ役をやってましたね!
その印象で行くと、王家転覆もありそうな気がして来ます(笑)

どちらにしても、ジョスンにとってはヨンもラオンもゲームの駒のような扱いなんですね。
自分が操る対象でしかない。

こんな不遜な人に世の中を牛耳られるなんてあり得ない!
神のバチが当たってしまえ!
と思いますが、なぜかこういう人ってのさばり続けるんですよねぇ。。

人の扱いが上手いのか、先を見通す力が強いのか・・・

すっごく悔しいですけどねぇ・・・






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