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最後に、まだ紹介できていなかった事をまとめてみます。

まずは、信号です。
信号が日本とはちょっと違っていて、私はなかなか慣れませんでした。

その信号というのは、こんなものです。


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この写真を見たら、渡りたくなりませんか?
信号は青ですし・・・

でも、あの青信号は車用の信号なんです。
だから渡ってはダメなんです。


渡っていいのはこんな時・・・


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信号は赤ですが、この時は渡ってかまいません。
人が歩いているマークが出ているでしょ?
これが渡っていいというサインです。

その下の数字は残りの秒数です。

数字が0になるまでに渡り終えないといけないんですね。

私はこの信号に慣れなくて、青信号で何度も渡りそうになりました。
アブナイ、危ない。。

これから行かれる方はお気をつけくださいませ。



次に、観光バスです。
団体ではなく個人で乗れる観光バスがたくさんあるようです。


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赤色の二階建てバスはケベックのランドマークをまわってくれます。
4・5月 9:30-16:00 30-45分間隔
6-10月 8:30-16:00 20-30分間隔

11-3月はお休み・・?

大人は一人36.5ドル。

これは好きな場所で乗ったり下りたりが出来るので、ゆっくりと観光したい方にお勧めです。

急いでとりあえず全部回りたい…という方には、25.99ドルでエクスプレスツアーというのもあります。
1時間で見どころを全部回ってくれるそうですよ。


その他、ちょっと郊外に出てみるバスもたくさんあります。
モントモレンシー滝へ行くものや、ホエールウォッチング、農場へ・・・などなどいろいろなツアーバスが出ています。

これらは観光案内所で申し込めますので、興味のある方は訪ねてみてくださいね。




最後に、今回の旅でまだご紹介できていない写真を載せたいと思います。


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ダリが作った作品で、フロントナックホテル前にありました。




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お土産屋さんに飾ってあったTシャツです。
シュールなので思わず撮ってしまいました。




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グランデアレー通りにあったスタバです。
スタバはフロントナックホテルにもありました。

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首折れ階段です。




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プチシャンプラン通りにあるお店のディスプレイです。




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シタデルの入口です。



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トレゾール通りです。
地元のアーティストたちが自分の作品を直接販売しているようです。




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馬車はいろんな場所で見ました。
乗り方はよく分からなかったのですが・・・




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新市街を走るバスは2台連なって走っているようでした。




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カフェホビットの店内です。
窓際の席は予約されていて座れませんでしたが、外を眺めながらごはんを食べられたら素敵ですね。




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セントルイス通りにあるロンシャンのお店です。
看板が可愛いですね♪




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テラスデュフランにあるフニキュラーの駅です。




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テラスデュフランからユ家の墓碑があるあたりを撮った写真です。
3軒並んでいる建物の前が、ステーキを食べに行った時に、シンが車を停めた場所ですね。




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ユ家の墓碑のあるあたりから海の方を撮った写真です。
左隅にチラっとフロントナックホテルが見えますね。



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カフェLuzzの中から撮った写真です。
セントジャン通りとオノレメルシェ通り(?)の角にあるんですね、この店は、



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フロントナックホテルは創業125周年ということで、ロビーに歴史についての展示がありました。




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総督の散歩道のテラスデュフラン側の入口です。





最後にハロウィーンの飾り付けをいくつかご紹介します。


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とにかく街中がハロウィーンの飾り付けになっていて、素敵でしたよ。
この季節は紅葉も美しいですし、ケベックに行くには良い季節かもしれませんね!



・・・ということで、私のカナダ・ケベックへの旅のご報告を終了いたします。
お付き合いいただきましてありがとうございました!



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#トッケビ #韓国ドラマ #ロケ地 #カナダ #ケベック #コンユ #キムゴウン #ダり #スタバ #信号 ハロウィーン #観光バス



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今回の旅の間に、水をたくさん買いました。
同じ水でも買う場所によって値段はいろいろ。

面白いので、ちょっとまとめてみました。
特に注釈をつけていない物は、全て税抜きのお値段です。

まずはトロント空港で買った水。
Évian 500mlで3.49ドル。

次はケベック空港からホテルに向かう途中のお店で買った水。
eska591mlで1.59ドル。


591mlというのは何の単位なんでしょうね??
ガロンとかオンスとか・・・そういう単位なんだろうなあ・・・


次はフェリーで渡ったレビスの街で買った水。
ここではeska 591ml 2本と330ml 1本、そしてポテトチップスを買って全部で税込5.15ドルでした。
この旅で330mlの容器を見たのはここだけでした。


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小さいバッグに入れて持つのにピッタリのサイズで、これ以降ずっとこれに入れ替えて持ち歩いていました。

次はセントジャン通りのスーパーで買った水。
Évian1.5ℓ。3.29ドルでした。

次は同じくセントジャン通りのスーパーで買った水。
eska1.5ℓで 1.49ドルでした。
これはものすごく安いですが蓋がすごく開けにくかったです。
買われる時はご注意くださいね。


また、買ってはいないのですが、フニキュラーのテラスデュフラン駅で売られていたeska 500mlは2.5ドルでした。


LUZZでまた朝ごはんを食べた後にスーパーで買った水。
瓶入りのeska 750ml は税込で1.49ドルでした。


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すっごくオシャレじゃないですか??
これでこの値段。
やっぱりスーパーって素敵♩


そして、何と言ってもこの旅で一番高かった水はフロントナックホテルの部屋の水でした。

ウエルカムドリンクかと思って何気に飲んだら、実はルームバーの水でした。
たぶんeskaだったと思うのですが、1ℓでなんと10ドル!


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この写真の右端にある暖炉みたいなものの上に見えているのがワインとその水です。
冷蔵庫に入っていれば分かりますが、こんな風に置かれていたら・・・

まあ、「無料」とは一言も書いていませんでしたから、単に私の早とちりなのですが。。

これからお泊りになる方はお気をつけくださいね(笑)


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#カナダ #ケベック #フロントナック #水 #エビアン #エスカ

さて、今度は私が泊まったホテルをご紹介します。

私は今回2軒のホテルに滞在しました。
1軒目はシャトーフロントナックホテル。。

ケベックシティのランドマークとなっている老舗ホテルです。

まず外観はこんなカンジ。

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正面玄関を出たところはこんな感じ。


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正面入り口を外から見ると・・・


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その中には回転ドアがあります。


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1階ロビーはこんなカンジ。


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ちょうどこの写真のあたりで、シンはウンタクを置き去りにしたんですよね。
ここはよくいろいろなイベントに使われていて、立ち入り禁止になっていました。

ウンタクが上から眺めていた階段はこの写真の手前になります。
玄関を入って左の突き当たりにあたりますね。


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朝行った時はロープをして上れないようになっていましたが、夜行ったらロープはなくて上れました。
でも、たぶん上がれたのはこの1回きりで、行くたびに通行禁止になっていたと思います。


次に、ウンタクが母への手紙を出したポスト。


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ホテルにはエレベーターが3台あるのですが、それぞれのエレベーターのところにポストがついていました。
ただ、全部が使える訳ではなく、手紙を入れる口のところに「クローズ」と書かれて入れられないようになっているものもありました。


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さて、今度は私が泊まったお部屋です。


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一番安い部屋だったせいか、窓の景色は全くダメでしたし、部屋もそんなに広くなくて、大きなトランクを持ってきた私は、どこで広げようかと悩むほどでした。

でも、部屋の調度品はセンスが良くて、さすがは老舗ホテル!というカンジ。

私の部屋にはバスタブはなく、歯みがきセットもありませんでした。。
シャンプーやリンスはちゃんとあったんですけどね。

これで1泊5万円ほど。
ため息が出るほどお高い部屋でした。

でも、観光という意味ではこのホテルはやはりそれだけの価値はあると思います。
このホテル自体が観光名所でもありますし、他の観光場所への起点にもなっているので、ものすごく便利なんです。

旧市街はかなり狭いです。
簡単に言ってしまえば明洞ぐらい?(笑)
だから、旧市街の中であればそこまで立地が悪いホテル・・・というのはないかもしれませんが、短い日数でいろいろ回りたいという方にはここはオススメのホテルですね。

そういえば入国審査の際に、「どこのホテルに泊まりますか?」と尋ねられたのですが、名前を思い出せなくて、
「名前は憶えていないんですが、お城のホテルです」と答えたら、ああ、そうなのね・・・と頷いて通してもらえました(笑)

そういう意味でも便利です。


2軒目はMANOIR VICTORIAというホテルです。

セントジャン通りにあります。
ただ、入り口はその通りには面していなくて、マクドナルドのところを右に曲がって5軒目あたりの左側です。

外観はこんな感じです。


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そして、私の泊まった部屋はこんな感じ。


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とても広くて快適な部屋でした。

ベッド周りの空間が広くて、スーツケースを開けるのも楽々でしたし、バスタブもありました。

ただ、このホテルにも歯磨きセットはありませんでした。
ケベックシティのホテルには置いていないのかもしれませんね。

また、2軒ともwi-fiは無料でしたし、つながり方も問題ありませんでした。


マノワールヴィクトリアの方が近くに食べ物屋さんが多かったですし、新市街も近いので、生活…という意味ではこちらの方が快適でした。。

値段はフロントナックのほぼ半額でした。


私は6泊もしたので、マノワールヴィクトリアの方が快適で過ごしやすかったですが、1、2泊でしたら、フロントナックかその周辺ホテルの方が立地は良いような気がします。

とはいえ、狭い街ですので、そこまで立地にこだわる必要もないかもしれません。
目的・予算に合わせてお選びになってみてくださいね。



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次はシャトーフロントナックを見て行きましょう。


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このホテルは外観が印象的でドラマではよく登場しましたが、ホテルの中もあちこち使われていました。


まず、シンが最初に入ってきた回転ドアです。


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ホテルの外側にはこんなドアがあり、それを引いて開けると回転ドアが4つ並んでいます。


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シンはこのうちの向かって一番右の回転ドアから入って来ました。

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ちょうど今年で創立125周年ということで、今は回転ドアにマークがプリントされていました。
これは撮影当時はなかったものですね。

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回転ドアを通って中に入り、シンは左に向かって歩き出します。
そしてここでウンタクを置き去りにしたんですよね。

この場所は、マラソン開催日にはテレビ局の本部になったり、別の日にはドラマ撮影のセットが組まれたり・・・と、立ち入り禁止になっている事が多い場所でした。

その奥に優雅な階段があります。


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ウンタクが上って、下を眺めていた階段です。


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でもここはかなりの確率で通行禁止になっていました。
理由はよく分かりませんが・・・

ですので、もし階段を上がれる状態であれば、ぜひ上がってみてください。


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とてもラッキーだと思います。



そして最後はエレベーターのところにある郵便ポストです。


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ウンタクはここから自分宛に手紙を出しました。
内容は母宛でしたが、住所はサニーの店気付で自分に出したものでした。
ただ、届いたのはそれから10年後の事でしたが・・・

回転ドアから入るとすぐ目の前にエレベーターがあります。
ここに大きなポストがついています。

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そして、私の部屋に一番近かった向かって右手奥のエレベーターにもやはりポストはついていました。

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うん?
全部のエレベーターにポストがついてるって事?

ということで、
早速左手奥のエレベーター(ブティックの奥)も確認してみると、やはりポストがついていました。


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じゃあウンタクが手紙を入れたのはこの内のどのポストなんだろう・・・
と思い、

もう一度ドラマのシーンを確認してみると・・・


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なんと3つとも違うんです!

えっ?そんなはずない!
そう思ってもう一度全部のポストをみて回りましたが、やはりエレベーターの模様やポストの大きさ、照明などがどれも違います。

ひょっとしてドラマのセットなの??
とも思いましたが、私の知らないエレベーターがあるのかも知れません。

そこで、お仕事中申し訳なかったのですが、近くにいたポーターさんに尋ねてみました。
ドラマの写真を見せて、「このエレベーターはどこですか?」って。

するとそのポーターさんは隣にいた同僚にも確認して、「左手奥のエレベーターの2階」と教えてくれました。

2階??
2階だったのかあ。。
それは分からんわ。

急いでそのエレベーター横の階段を上がろうとしましたが、立ち入り禁止で上れません。
じゃあエレベーターで上がらないといけないんだけど・・・

ここのホテルのエレベーターはルームキーを翳さないと階のボタンが押せないので、エレベーターで2階に行けるのかなあ・・・とちょっと心配。
でも、2階のボタンは普通に押せました。
2階は共有スペースなのかも知れませんね。

それでエレベーターを降りてドラマの写真と見比べてみると・・・


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ホントにここでした!
さすがはポーターさん!

ウンタクはこのポストから手紙を出したんですね。

でも・・・
ここのポスト。
実は投函口のところに「CLOSED」という封印がしてあって、手紙は入れられないようになっているんです。

あれれ??
2年前は入れられたの?
それとも入れるフリをしていただけ??

どちらにしても1階に3つもポストがあるのに、どうしてわざわざ2階のポストを使ったんでしょうね?
その方が人通りが少なくて撮影しやすかったんでしょうか?

理由はともかく、ポストの特定が出来たのでメチャクチャ達成感がありました。

みなさまも是非、写真を撮るなら2階にまで足を運んでみてください!
1階で写真を撮ってる人は多くても、2階で写真を撮ってる人はみかけませんでした。
是非、「ホントはここなんだよねぇ~」と他の人との差別化を図ってみてください(笑)


ただ、私にはもう一つ疑問に思っていることがありました。

ウンタクはちゃんと切手を貼って出したの??って事。
突然ケベックに来たからカナダドルを持っているはずはないし、クレジットカードも持ってないし、韓国ウォンで切手を買えた??
それとも、このポストに入れれば、切手を貼らなくても相手に届くの??

まあ、そんなバカな話はないでしょうが、疑問に思ったら確認しなければ気が済まない私。
フロントの方に尋ねてみました。

もちろん「ここのポストに手紙を入れたら、切手を貼ってなくてもちゃんと届くんですか?」なんておバカな事は聞けません。

それで、
「あそこのポストから手紙を出したいのですが、切手はどこで買えますか?」
という質問をしてみました。
もちろん心の中では、「いえここから出すのであれば切手は必要ありませんよ」という答えを期待しながら(笑)

でも返って来た答えは「あそこのブティックに売っています」でした。
あーあ、残念。

まあ、当たり前なんですけどね。。


それで、私は本当にホテル1階のブティックで切手を買って、このポストから手紙を出しました。
トッケビ好きの友人たちへ、そしてウンタクのように自分宛に。

もちろんここに来て写真を撮るだけでも良いけれど、やはり実際にやって見るってことも楽しいですもんね。

それに日本に帰るのは寂しいですが、自分宛に届いた手紙を開ける楽しみが待っていると思うと、帰るのも楽しくなりますよね!

ブティックに入り「郵便切手をください」というと、「どこの国宛ですか?」と聞かれました。
「日本です」と答えると、0.85ドルの切手を1通につき3枚ずつくれました。


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裏がシールになっているのでノリは不要です。

それを手紙に貼って、正面エレベーターのポストから投函します。
ウンタクと同じポストから投函できないのは残念ですが、仕方ありません。

いったいどんな消印が押されるんだろう??
と、ワクワクします。


もしケベックで時間がなければ日本で手紙を書いて持っていき、ここから出しても良いかもしれません。
ここに行かれる方はぜひ実際に投函してみてください。

また、案内所の道を入ってすぐ右手に郵便局がありますので、切手はそこでも買えますし、手紙よりもっと大きな物を送る場合は、そこから出せますよ。
ご参考まで。

これがその郵便局です。


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ポストが可愛いですねl。

という事で、以上でロケ地については終わりです。


ここからは後日談です。

自分が出した手紙が届いているかなあ・・・と楽しみに帰宅したのですが、手紙は届いていません。

あれ??
エアメールってそんなに時間がかかるのか・・・
と思ったところで、「ああああ!!!」と思い出しました。

封筒に「エアメール」と明記しなかったことを。

と言うことは、ひょっとして船便で届くってこと???
オーマイガッと!

今NYからの船便は40日ぐらいの船足なので、手紙が届くのは2ヶ月後??
ガビーン!
でしたが、
「まあ、ウンタクのところに届いたのも10年後だったしね・・・。」
と自分を慰めます。

そして、結局10日後ぐらいに手紙は私の元へと届きました。

残念ながらフロントナックから投函したという気配は全く感じられない消印でしたが、投函時の認証ショットも押さえているので大丈夫(笑)


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エアメールがそんなに時間がかかるのか、「エアメール」と明記しなかったせいなのかは分かりませんが、出来れば皆様は明記された方が良いと思いますよ(笑)


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#フロントナック #カナダ #ケベック #トッケビ #ロケ地 #韓国ドラマ #ポスト #ウンタク #キムシン



今回の旅行の第1の目的はトッケビのロケ地ツアー。
ということで、ロケ地についてまとめてみました。

まず最初に行ったのは州議事堂前の噴水でした。
ドラマのシーンで言うと、
噴水、シンが詩集片手に座っていた椅子、そしてウンタクが渡った横断歩道があります。

最初に行った時は「わあ、ここだ!!」と確認するのが精一杯でよく見ていませんでしたが、その後何回も訪れて、色んなことを確認しました。

まず、この噴水。

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州議会側とフロントナック側では下に溜まっている水の部分の高さが違います。

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州議会側に立つと、膝ぐらいまでの高さしかないのであれ?っと思ったのですが、反対側に立つと腰のあたりまでありました。

ドラマを見ていると腰の辺りまであるので、撮影はそちら側を使ったんですね。


次にウンタクが渡った横断歩道ですが、もちろん赤の縞はありませんし、白の縞さえありませんでした。


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街中の色んな横断歩道を見ましたが、オレンジの縞や白色の縞、そしてここのように全く縞がないタイプがありました。


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この違いは何なんでしょうね?

そして、ここの横断歩道はドラマでは白の縞があるように見えましたが、2年経つうちに色が剥げてしまったのでしょうか?
それともドラマの演出でしょうか??

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これは撮影当時の話を聞かないと分からないですね。
残念ながら自力解明は出来ませんでした。



次に、シンが詩集片手に座っていたのは噴水の向こう側のこの辺りですが、椅子はありませんでした。


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ドラマのシンはこんな風に椅子に腰かけているのですが。。。


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もう少し暖かい季節なら置いてあるのでしょうか??

ただ、どこのカフェもまだ外に椅子とテーブルが出ていたので、もし置いてあるとしたらまだしまい込む時期ではなさそうです。

やはりドラマの演出という気がしました。



さて、次はステーキを食べに車で着いた場所です。


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ここはドラマ撮影当時と全く変わっていないので、見ればすぐに分かります。

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ちょうど総督の散歩道の入り口やアイススライダーがある辺り。
テラスデュフランの少し上の場所になります。
写真の右側がテラスデュフランという場所です。

ただ、ドラマはその先もまだお店が続いているように見えるのに、実際はお店はなくてスライダーがあるだけでした。



次はユ家代々のお墓。
正式な名前はピエール デュグラ デ モンス テラスと言うそうで、総督の散歩道とさきほどの車を停めた場所の間を上へ上って行きます。
芝生が見えているのですぐに分かります。


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ただ、坂がキツイので、ハイヒールでは辛いかも。
お気をつけください。

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ドラマの中では上の写真のように墓碑が並んでいるのですが・・・

実際の場所には墓碑はありません。

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あれは撮影用に建てた物だったんですね。

でもここからの眺めはドラマと同じです。
シャトーフロントナック、セントローレンス川、海が一望出来る素敵な眺めでした。



次は首折れ階段です。
テラスデュフランのちょうど真下辺りになります。

ここはウンタクがシンの後をついて、初めてカナダに着いた時に上った階段です。

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ここはドラマと全く同じですね。


さて・・・
この階段を降りるとプチシャンプラン通りという賑やかな通りになります。
そのまままっすぐ歩いて行くと、シンが使っていた赤い扉があります。

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私が訪れた時は花は飾られていませんでしたが、飾られていることもあるのでしょうか?
それともあれもドラマの演出でしょうか?

とても可愛いお店がたくさんあるので、この扉をわざわざ写真に撮ろうとは普通は思わないと思います。
なので、この前で写真を撮っている人はトッケビファンということですね。
ここには何回も行きましたが、そのたびに結構たくさんの人が写真を撮っていましたよ。



次に、大人になったウンタクとシンが歩くシーンがありました。
その場所は随分探しました。


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こんなに狭くて両側にお店がずらっと並んでいる場所と言えばプチシャンプランしかないと思うのですが、何回来てもこの場所が分かりません。

諦めきれずに5日目にもう一度行って見ました。
でも目を皿のようにしてみても、やはり右手に映っている「FRAN・・」らしき看板がありません。

ずっと歩いて探しましたが、一番奥まで来てもやっぱりありません。
ここでふとこのシーンを拡大してみると、その看板の手前に「ibiza」と書かれた看板があることに気がつきました。

うん?ibiza?
それなら見た覚えがある!

急いで元来た道を引き返します。
するとありました!ibiza!

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でもその向こうを見ると、やはりあの看板はありません。
おかしいな・・・と細部を見比べるとあの看板以外の風景はぴったり合います。

そうか!
2年のうちに、あのお店が看板を変えたんだ!

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それで気がつかなかったんだ・・・。

やっとあの場所が見つかった!!
やった〜!

苦労しましたが、ものすごく達成感がありました(笑)

念のために申し添えておきますと、
この写真の向こうにこのまま歩いて行くと、突き当りが首折れ階段なんですよ。




次はハープ弾きのお爺さんです。


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私はお昼頃にダルム広場の辺りで、夕方にロワイヤル広場で見ました。


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別々の日の夕方に2回ロワイヤル広場で見ましたので、夕方にロワイヤル広場に行くと見られる確率が高いかもしれません。

ロワイヤル広場と言うのは、首折れ階段を降りてすぐ左に曲がった辺りにあります。

ぜひここでお爺さんを探してみてくださいね。



次は29歳のウンタクが幽霊とすれ違ったり、シンがウンタクのためにネックレスを買いに行った時に渡った緑色の橋です。

ドラマを見ているとバックにフロントナックが映っているので、多分首折れ階段付近だろうな・・・と目星をつけて行って見ました。

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すると案外すぐにその場所を見つけることができました。
テラスデュフランの端(案内所側)から下に降りる階段があります。
それを降りて行くと、あの橋につながっているんです。

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ただ・・・
なんと橋の向こう側が工事中で、そちら側に降りる事は出来なくなっているんです。


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そっちに降りたあたりに、シンがネックレスを買った露店があるはずなのに・・
何て残念なんでしょう。

やはり2年も経つといろいろ変わるということなんですね。

この工事が終わるのは2020年の7月と書いてありました。
もしどうしてもこの橋を渡ってみたい!と思われる方は、それ以降に訪ねてみて下さいね。

今は向こう側には降りられませんので、手前で下に降りるしかありません。
そこを降りると首折れ階段へと続く道に出ます。

この橋と首折れ階段、プチシャンプランをセットで訪ねてみると良いと思います。



次はクリスマスのお店です。
19歳のウンタクはこのお店の中を見て回り、29歳のウンタクはこの店の前のロウソクを吹き消してシンを召喚しましたね。


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場所は案内所がある一画の、フロントナックと逆側になります。

年中クリスマス用品を置いていて、店の中はウンタクが訪れた時と同じですが、店の外にロウソクは置いてありませんでした。

また、あのお店のお爺さんもいませんでした(笑)


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・・・と、ここまではフロントナック城以外のロケ地でした。
次回はフロントナックホテルの中を見て行きますね。


***「雲が描いた月明かり」と「トッケビ」の原作小説の日本語訳を連載中です。
是非一度覗いてみてくださいね♪

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雲が描いた月明かり」 原作小説 日本語訳

トッケビ 原作小説 日本語訳

#トッケビ #韓国ドラマ #ロケ地 #カナダ #ケベック #コンユ #キムゴウン 
翌日は朝早くから空港へと移動するため、実質はこの日が最終日。
なのに朝からあいにくの雨です。

でも、この時の気温は7度。前日と違い風がないのでそんなに寒くはないです。

予定通り朝ごはんはLUZZで食べようと出かけて行きました。
でも・・・

パンケーキはあるにはあったのですが、ホワイトチョコと抹茶がけ。
これは違うんじゃない??

ってことで悩んだ結果前と同じものを注文することに。

卵をスクランブルにして、ベーコンをチョイスして、パンはバケット!と言ったら、ブラウン?って聞き返されました。

「えっ?バケット!」ってもう一度言ったんだけど、「ああ、ブラウンね」と言って店員さんは行ってしまいました。

私の発音が悪かったの?それともバケットのことをブラウンって言うの??
って思いながら待っていたら、出てきたのがこれ。


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やっぱりバケットとブラウンは別物でした(笑)

バケットが食べたかったな・・・とがっかりしつつも、「同じ物は食べない」というのがこの旅の大原則なので、原則を崩さずに済んで良かった・・・ことにしておきます。。

トーストにはバターが塗ってあって、あとはクロワッサンが半分ついてました。
日替わりスイーツがクロワッサンってことなのかなあ??
あと、この前よりポテトの量が多いような気がしました。

そして、サラダですが、前回はリンゴが入っていたのですが、今回はイチゴが入っていました。イチゴ、トマト、レタス、ベビーリーフ、ビート?(赤と白のしましまで、大根みたいな歯ざわり)。
サラダも日替わりってことですね。

そして、今朝の飲み物はカフェラテにしました!
カフェオレは4ドル。他の食べ物に比べて随分リーズナブルですね。


で、ほとんど食べ終わる頃になって、
追加料金を払ってでも、パンの代わりにパンケーキにしてもらえば良かったんじゃない??って思い始めました。
何でもっと早く思いつかなかったんだろう・・・としきりに後悔・・・

お腹が空いてると頭がまわらないのか??
理由はともかく、ちょっと残念・・・
まっ、もう今更仕方ないですよね。。


それはともかくとして・・・
ケベックは食料品が高いような気がします。
1食1000円以下で食べるなんて、かなり難しい。観光客向けに高い値段を設定しているのかと最初は思っていましたが、スーパーの値段を見ていたら、それは違うような気がしました。

卵が1ダースで6ドルちょっと。
肉や魚も案外高かったですし、食べる物は何でも高いような気がします。


この日は雨が降ったり止んだりの繰り返し。
昼はお腹が空いていなかった事もあって、日本から持ってきた「柿の種わさび味」を食べて済ませてしまいました(笑)

夜は夕方に観光から戻って来た時にSMITHでイタリアンパニーニをテイクアウトして済ませました。


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中身はハム、なすび、ほうれん草、チーズ。
イタリアンテイストで美味しかったです。

私はBLTよりこっちの方が好きかも。
10ドルで、税込11.5ドルでした。

最後まで豪華な食事とは縁のない旅になりましたけど(笑)、それなりに美味しい物はいっぱい食べたし、思い切り街を堪能しましたし、本当に良い旅となりました。


そして、翌日、朝ケベック空港でもパニーニを食べました。


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ハムパニーニという名前で、ハム、チーズ、それから草みたいな野菜が入ってました。
この野菜の正体はよく分かりませんでしたが、これがなかなか美味しかったです♪

パニーニは8.63ドル、ラテは4.6ドルでした。
税金はかかりませんでした。


それからケベックでよく見かけたものが・・・


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いわゆるフレッシュ・・・なんですが、番号がついていて、2というのがミルクで、10というのがクリームだそうです。
カフェとかレストランのテーブルに置かれていますので、コーヒーや紅茶を頼んだら使ってみてください。


・・・ということで、食べ物編を終わります。



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翌朝。昨日見たセントジャン通りの可愛いレストランに行くことにしました。
でも、着いてみたら開いていません。
朝は営業していないのかも。

仕方なく向かいのお店を覗いてみると、朝食メニューが外に出ていました。
やった!じゃあここにしよう♩
と言うことで中に入ると、ここもスタンダード、ベーグル、ワッフルなどのセットメニューがありました。

全てにエスプレッソ、カフェオレ(お代わり可能)、ボウルカフェオレが含まれていますと書かれていました。

私は座るやいなや、「何飲みますか?」と聞かれたので思わず紅茶を頼みましたが、これを知ってたらカフェオレにしたのにな・・・とちょっと残念。
まずは選択肢を聞いてから決めるべきですね。

それで、私が選んだメニューはヘルシーブランチ。そしてベーコンを追加しました。
パンはやはりここでもいろいろ選べましたが、バケットを選択。そして、スムージーかサラダも選べます。私はサラダを選びました。

値段はベーコン追加が2ドルで全部で19.55ドルでした。

出てきたのがこれ。

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メニューにEGG WHITEと書かれていて、どう言う意味なんだろう??と思っていましたが、一目瞭然でした。白身だけで作ったオムレツなんですね!
何で黄身を使わないのかは判りませんが、これも綺麗ですね。

スパニッシュオムレツということで、中にマッシュルーム、トマト、ほうれん草、ソーセージが入っていました。

それで、一口食べた時に、「甘い!何がこんなに甘いの??」と中を見たら、どうもトマトなんです。まるでレーズンでも食べてるような甘さ。ひょっとしてケチャップで味付けしてるの?とも思いましたが、白いオムレツなので、もしそうならすぐに分ります。
この甘さは衝撃的でした。美味しい!
ケチャップが添えられていましたが、私は最後まで何もつけずに食べました。

パンには野菜パテをつけて食べてみましたが、このパテはガーリックの他にもいろいろ香辛料が入っていて、私はあまり美味しいと思わなかったので、一口食べてやめました。
バケットはカリっと焼いてあって、やはりバターがしみしみで美味しかったです。

でも、私はやはりLUZZのバケットの方が好きで、また食べたくなりました。
その時ふと、「LUZZにパンケーキっていうメニューがあったような・・・」と思い出しました。
あの時は朝からパンケーキもなあ・・・と思ってやめたんでした。

じゃあ、明日の朝はLUZZでパンケーキを食べよう!と決めました。
ただ、明日は雨みたいだけどなあ・・・と思いながら。

ここでまたクレジットカードリーダーを操作したのですが、慣れてきたので自分でさっさとやってみたら、チップを追加しないで終了してしまいました。

オーマイガッと!

お店の方が、「もう一度やり直しますか?」と聞いてくれましたが、チップは現金で払いますと言って、お金を渡しました。

もうすっかり操作に慣れたと思っていましたが、まだまだですね。。


11時過ぎになりました。
朝ご飯を食べたのが8時過ぎだったし、まだお腹も空いていないから、「そうだ!お昼はLUZZでパンケーキを食べよう!明日は雨みたいだし」と思い、LUZZへと向かいました。

LUZZに着いて、「パンケーキは食べられますか?」と聞くと、「朝食時間はもう終わりました」という答えが。

やはりパンケーキは朝ごはんに食べるものなんですね。
朝食時間は11時半までで、ちょうどその時は11時40分でした。
ああ、残念。。

じゃあやっぱり明日朝にまた来ないと・・・。

で、それならお昼はやっぱりさっき見つけたベトナム料理だな。
あんまりお腹は空いてないけど、また来るのも面倒だからこのまま行っちゃえ!と、来た道を引き返し、お店へと向かいます。

LA CAMPAGNEというお店です。

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セントジャン通りにあって、中二階みたいな店なので横を通っている時は分かりにくいのですが、EPICERIE EUROPEENNEの向かいで、CANTOOKの2件置いて隣あたりです。

中に入ってみると意外に普通のレストラン(笑)
もっとベトナムっぽいゴチャゴチャしたお店なのかな・・・と思っていましたがすごく落ち着いた素敵なレストランでした。

外に出してあるランチメニューはフランス語オンリーでしたが、中では英語併記のメニューが渡されました。

スープ、春巻きor揚げワンタン、メイン料理、デザートがセットになっていて選ぶメイン料理によって値段が変わります。

私は大好きなブンチャーと揚げワンタンを選びました。

まず出てきたのがスープ。

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中にチキン、ネギ、春雨が入っていて、薄味ですごく美味しい!
この前のタイ料理の味がイマイチだったので、実はあまり期待していなかったのですが、これは期待出来るかも!!


次に揚げワンタンが出てきました。

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中身は豚肉とエビでスイートチリ?のようなものをつけて食べます。
これも美味しい!
横に添えられていた野菜は、レタス、人参、紫キャベツ、そして薄切りのタクワンみたいなもの。

このタクワンみたいのが味のアクセントになっていて、このサラダも美味しかったです。


次にブンチャーが登場しました。


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すでに全部が一つのボウルに盛られています。

ちょっとイメージが違うけど、どうせ混ぜて食べるから同じよね・・・と思いながら食べ始めると、これもまた美味しい!!
タレの味が絶妙で、私好みの味!

具は牛焼肉、揚げ春巻き?、人参、レタス、紫キャベツ、タクワン薄切り?。

ただ・・・
ほんとにすごく美味しいんですが、何故かパクチーが入ってなかったんですよね。
私はこのブンチャーに、パクチーをいっぱい入れて食べるのが好きなので、それはちょっと残念でしたが、逆にパクチーが嫌いな方にはオススメかも!?


デザートはタピオカプリンかアーモンドクッキーを選べます。
私はタピオカプリンを選びました。

クリームとタピオカを混ぜたようなものでした。

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一口食べた時に、ロンドンの中華街で食べたエッグタルトを思い出す独特の匂いを感じて、「あっ、苦手かも」と思いましたが、我慢して食べていたらそのうちに気にならなくなりました。

でも、かなり甘いです。
もう少しあっさりしたのが良かったなあ・・・。


で、隣のテーブルの人がアーモンドクッキーにしてましたけど、お皿の上に、個包装のクッキーがポンと置かれて出てきてました。

味は分かりませんが見た目は味気ないというか、何というか・・・(笑)


それからポットで出てきたジャスミン茶も美味しかったです。
これ全部で13.5ドル、税金を加えて15.53ドルでした。

この店、美味しいしコスパも良くて最高です!
夜のメニューの値段は分かりませんが、美味しいのは確かです。
とりあえず、ランチメニューはお得なので、ぜひ行ってみてください!
ランチ時間は11時半からです。



さて、夕食ですが、お昼が量たっぷりだったのであんまりお腹も空いてないしな・・・と思い、セントジャン通りのスーパーに行ってみました。

フルーツ、サンドイッチ、・・・どれも良いのですが結構ボリューミー。
結局私が選んだのは、トロピカーナオレンジジュース。
236mlの小さいパックが6個入って5.99ドル。
1個1ドル計算ですね。

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これなら分けて好きな時に飲めるしいいよね♩

それから必需品である水を買いました。
この前はÉvianの1.5リットルにしましたが、今日はそれより安いescaにしてみました。

Évianの半額以下でした。
でもこれ、めっちゃ蓋が開けにくい!!
なかなか開かなくて、安かったから諦めようか、それともフロントまで行って助けを求めるか・・・と悩むほどでした。

何度か時間を置いてトライしてやっと開きましたが、ホントに手が痛くて・・・
安いですが、買われる方はご注意くださいね。


4日目が一番食べ物は充実していたかも。。
とにかくベトナム料理はおすすめです!

私もまたあのお店行きたいです♪


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プーティンのほかに、ケベックでもう一つ食べたかった物がパンケーキでした。
メイプルシロップをたっぷりかけたフワフワのパンケーキを食べたいと思ってずっと探していたのですが、全く見当たりません。

ひょっとしたらパンケーキは朝ごはんに食べる物なのか・・?と思い、次の朝はホテルでビュッフェを食べることにしました。

前の晩から別のホテルMANOIR VICTORIAに泊まっていたのですが、そこの1階にレストランがあって、そこで朝食が食べられます。
セントジャン通りに面したCHEZ BOULAYというお店です。

席に着くとウエイトレスの方が、「ビュッフェでもいいし、それが多すぎると思ったら別のメニューもあります」と教えてくれました。
そこで取り敢えずメニューを持ってきてもらい見ていると、スタンダードな朝食セットやベーグルセットなどがあり、クレープセットなるものもありました。クレープにメープルシロップをかけたものとフルーツのセットです。

これがパンケーキだったらいいのになあ・・・と思い、オーダーを取りに来た別の人に「パンケーキはないんですか?」と聞くと、「ありますよ」と言いながらクレープセットを指差して、「英語ではクレープって言うんです」と。

そこで、「あっ、そうなの??じゃあそれ」と言って注文したら、出てきたのがこれでした。

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これは何語でもクレープじゃ!(笑)
まあ美味しかったですけど。。
価格は12ドルに税金を加えて13.8ドルでした。

それで、フルーツの中にちょっと気になるものがありました。

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ほおずきのようなものです。
ほおずきって食べたことがないのですが、食べられるものなのかしら?
それともこれは別の果物??

恐る恐る食べてみましたが、味は微妙で、別にまずくもなかったですが、ほおずき?と思っているせいかあまりおいしくもなかったです。


さて・・・
クレープを食べていると店員さんが「大丈夫ですか?」と日本語で声をかけてくれました。
最初に席に案内してくれた人です。

「日本語お上手ですね」というと、「少し。韓国人なんです」と。
「あっ、そうなんですか?私も韓国語話せますよ、毎日韓国ドラマを見てるので」と韓国語で話しかけると、「どんなドラマを見てるんですか?」と聞かれたので「今は100日の朗君様を見てますよ」と答えると、「面白いですか?私はまだ見てないんですけど」っておっしゃるので、「面白いですよ」なんて話をしました。

食べ終わるとその韓国の方が「カードで支払いますか?」と言ってカードリーダーを持って来られました。
そして、「ほんとに韓国語がお上手ですね。今まで会った日本人の中で一番お上手です」と褒めて下さったんです。
「そうですか?ありがとうございます」と答えながらカードリーダーを操作していると、「チップを加えますか?」という選択のところに・・・。

この状況で「NO」とは言えないですよね。
心の中で「やられたな・・・」と思いながら「YES」のボタンを押しました(笑)

ここで少しご説明しておくと・・・
日本ではクレジットカードで支払う際はカードをお店の方に渡し、最後にサインするか暗証番号を入力しておしまいですよね?

ところがケベックではカード支払いの場合は、自分で全部操作しなくてはならないんです。

まず店員さんが金額を入力してくれます。
そのあとからは自分で操作することになります。

まずはカードリーダーにカードを入れます。

すると金額確認を求められますのでOKボタンを押す。
ここまでは何の問題もありません。

でも、次からが結構大変なんです。
ケベックではこれにチップを加えなければなりません。

ファストフードのようにセルフサービスのお店であれば必要ありませんが、テーブルにオーダーを取りに来てくれる店では払うのが普通だと、去年ロンドンに行った時に教えてもらいました。

勘定書にチップが15%の場合はいくら、25%の場合はいくら・・・などと明記されている場合もあります。
その場合にはそれを加えれば良いでしょうし、そうでなければ自分で決めて追加します。

で、操作に戻りますが・・・
チップを追加するかどうかを聞かれるのですが、YESとNOはそれぞれどのボタンを押せば良いかが分からず、まず悩みます。
ipadみたいに画面にタッチするのであれば分かりやすいのですが、それぞれに対応するF1とかF2とかのボタンを押さないといけないからです。
上下の矢印ボタンを押すケースもありました。

次に追加する場合は%にするか金額にするかを選択し、それぞれの%や金額・・・10%とか10ドルなど・・・を入力します。

そこまで入力すると、次になぜか英語かフランス語かを選択しなくてはなりません。
そして最後に合計金額をチェックし、暗証番号を入れておしまいです。

この一連の作業ですが、店によって機種が違うので、ボタン操作が微妙に違うから悩むんですよね。

それで、「この操作難しいですね」と言うと、その韓国の方は「私も最初は難しかったけど、9年も住んでたら慣れました」と言うんです。
この方、私と話す時は英語、隣のテーブルの方とはフランス語で流暢に話してたんですよ。
9年でこんなにも2ヶ国語が上達するんだ!とびっくりするとともに、こんなに語学ができるのに他の職業はないんだろうか??と不思議に思ったり。。

働くってどこでも大変なんですかねぇ。。。


この日はロケ地巡りではなく、セントジャン通りを歩いてみることにしました。

しばらく歩いて行くと、右側にタイ料理のお店がありました。
Thai EXPRESSというお店です。

ちょうどお昼で小腹が空いてきたので中に入ってみます。
メニューの写真を見ていると味はちょっと微妙そう・・・。

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トムヤムスープ(写真だとラーメン風でした)にするか、パッタイにするか・・・。

何となくパッタイの方が無難な気がしたのでそちらを注文。

ここで食べるか持ち帰りか?
と聞かれたので、お持ち帰りも出来るんですね。

私はここで食べました。

具はエビ、ビーフ、チキン(?)の中から選べました。
パッタイはエビに決まっているのかと思っていたのですが、違うんですね。
それともカナダ流アレンジなんでしょうか?

税込で13.43ドルでした。

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他の具はニラ、もやし、ネギ、豆腐(厚揚げかも)で、かなりのボリュームでした。
味はまあまあ・・・、かなり濃い味付けでした。

そして豆腐?みたいなやつが美味しくなくて、それだけ全部残しました。

ここの店は中で隣のカフェとつながっています。
最初それを知らなくて、飲み物を受け取るコーナーなのかと思っていましたが、後で外からみて違う店だったんだ・・・と気づきました。

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この日は午後から雨が降ってきたので、晩御飯は遠出はやめてホテル近所の「SUSHI SHOP」でテイクアウトすることにしました。

セントジャン通りのマクドナルドの向かいの道を入ってすぐのところにあります。

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外に出ている看板がかなりインパクトがあって、もやは魚を使っていること以外に共通点を見出せない食べ物だったので、一度食べてみたいな・・・と思っていました。

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でも、中に入ってみると案外普通でした・・・。

ただ、すでにパック詰めされているのをみると、ネタの乾き方が半端なくてとても食べる気にはなれず、新しく巻いてもらうことにしました。

注文したのはバンクーバー巻とカッパ巻。

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それぞれ6.95、3.5ドルで、税金を加えて全部で12.01ドルでした。

バンクーバー巻の中身は、サーモン、チーズ、アボカドでお醤油をつけて食べると美味しかったです。

両方とも海苔は裏巻です。

で、両方とも酢飯ではなくて白飯だったような気がします。
もし酢を使っていたとしても隠し味程度でした。
別に隠さなくて全然良いと思うのですが、こちらの方は酢が苦手なんでしょうか??


それから、せっかくなのでお茶でも買おうかなあ・・・と思ってドリンクをチェックしたら、「PURE LEAF」と書いてあるのですが、「レモン入り」とか「はちみつ入り」とかで全然お寿司と合いそうにないお茶ばかり・・・。

結局お茶は諦めました。


とにかく私が見た寿司店はどこの店のお寿司もとっても残念なものだったで、ケベックの人に本物のお寿司を食べてもらいたくてたまらない気持ちになりました。

もし、これが日本を代表する和食と思われていたら本当に心外です。
ぜひ一度お寿司を食べるために日本に足を運んで欲しいなあ・・・と思いました。


・・・ここが折り返し。あんまり褒められた食生活ではないので、後半は挽回したいところです。


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2日目の朝もホテルではなく外へ出ました。

この日もまたセントジャン通りを歩いて行くと、すぐにカフェがあったので入ってみました。
LA MAISON SMITHというお店でした。

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デニッシュやサンドイッチが食べられるお店です。
どれも美味しそうでしたが私はBLTパニーニとマンゴジュースにしました。

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BLTが7.5ドル、ジュースが4.5ドル。税金を加えると全部で13.8ドルになりました。

このパニーニはとても美味しかったです。
昨日食べたバケットも美味しかったし、ここはパンがとても美味しい街なのかもしれません。

このお店はプチシャンプラン通り近くのロワイヤル広場?やフロントナックホテルの近所でも見かけたので、チェーン店ですね。


この後フェリーに乗ったりしたせいでお昼ご飯を食べ損ねて、また昼夜兼用となりました。
でも、1人で食べるハードルは高く、手頃な店を見つけられません。

仕方なく、これはいつか食べようと決めていたケベック名物プーティンを夕食にすることにしました。

でもちゃんとしたレストランでそれだけを夜に注文するわけにはいかず、ホテル近くにあるASHTONというチェーン店でテイクアウトすることにしました。

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セントジャン通りのマクドナルドの前の道を入ってすぐのところにあります。

サイズは3つから選べて、私は真ん中のミニサイズにしました。

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ミニでも結構なボリュームです。
これで6.55ドル。税金を加えると7.53ドルになりました。

プーティンと言うのは、フライドポテトの上にチーズとグレービーソースをかけて焼いた物です。
きっとこのソースの味が店によって違うんでしょうね。

で、この店のソースは私の口には合いませんでした。
しかもミニサイズでも結構なボリュームで、私は半分くらい残してしまいました。
残念でした。

他の店ならもっと美味しかったのかもしれませんが、もう一度チャレンジする気にはなれませんでした。

ということで、2日目は大した物は食べてませんね。

これ以外に食べたものと言えば、試食でもらったキャラメルポップコーンと、日本から持って行ったわさび味の柿の種の小袋パック。

日頃はものすごく食べているのに、旅に出るとなぜか小食になります。
歩き過ぎて胃が疲れるのかなあ・・・。


お蔭でちょっと痩せられそうで嬉しいなあ♪

・・・3日目に続きます。


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今度はケベックで食べた物の話をまとめてみました。

まずはケベックでの初めての食事です。

セントジャン通りをずっと新市街のほうに行くと、横断歩道を渡った先に可愛いレストランを発見。

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LUZZというカフェです。
1回目の食事をそこに決めました。

中に入るとすぐにレジカウンターがありました。
そこに並んでいたパンを品定めしていると、「持って帰るの?ここで食べるの?」と聞かれました。
それで、ここで食べると言うと、席に案内されました。

朝食メニューは6種類ぐらい・・・だったかなあ。。
いわゆる朝食みたいなのが量の違いで3種類ぐらいとパンケーキとかがあったと思います。
私は一番量の少ないいわゆる普通の朝ごはん・・・スタンダードブレックファーストに決めました。

それで、近くにいたイケメンボーイに頼もうとすると・・・

すっごく慌てた様子で
「えっ??注文ですか?
じゃあ、係の者を呼んで来ます」と。

ここでは、注文をとるひとと、料理を運ぶ人は別なのかしら??
あのお兄さんはいったい何をする人なんだろう??

ちょっと私にはよく分からないシステム。

で、別の人がやって来たので注文すると、卵はどうする?とか、ベーコン・ハム・ソーセージのどれにするとか、パンはホワイト・ブラウン・バゲットのどれにするか??
飲み物はどうする??
などを聞かれて注文終了。

結構いろいろ細かいこと聞くんですね。
こだわりがあんまりない・・・というか、よくシステムが分からない私にはちょっとめんどくさい(笑)

で、出てきたのかgこれ。
結構なボリューム。

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選択肢の中から私はベーコン、スクランブルエッグ、バゲットを選びました。

ベーコンはほんとにカリカリ!私の大好きなやつです。
スクランブルは、あんまり味がないです。まあ、こんなもんなのかな??

で、バケットはおすすめです!
柔らかくてバターが染み込んでいてもっちりした歯ごたえですごく美味しかったです。

また、店員のかわいいお兄さんが「良かったらこのアップルジャムをパンに塗って食べて」と言ってくれたジャムですが、私たちが良く知ってるジャムみたいにゼリー状に固まってなくて、リンゴをすって軽く絞ったような、アップルパイの中味のようなもので、そのまま食べてもとても美味しかったので、私はパンに塗らずにそのまま食べてしまいました。
甘さ控えめで酸味があって美味でした。

サラダはレタスとかリンゴを和えたもので、フレンチドレッシングのようなものがかかっていて、美味しかったです。
あと、結構大きめのポテトをソテーしたものがゴロゴロ載せられていて、これも美味しかったんですよ!

また、日替わりのプチスイーツというのもついてきて、この日はパウンドケーキのようなものでした。
これも甘さ控えめでとても美味しかったです。

外国のお菓子というと甘すぎてちょっと…というものが多いのですが、これは美味しかったです。
ここの料理はどれを食べても美味しかったですね♪

この朝ごはんセットのお値段は税込みで16.10ドルでした。

それに、塩やこしょうの入れ物など小物も可愛いですよね。
私が頼んだ紅茶のカップは透明のガラスでした。

それから、去年行ったロンドンでは、お店のトイレはみんな鍵がかけられていましたが、ここではそんな事はなかったです。
ロンドンでは、トイレに行くたびに鍵を開ける暗証番号を調べないといけなくて面倒でしたけど、ここではそれがなくてすっごく安心しました。

やはりトイレというのは結構心配事の中でも大きな比重を占めますからね(←大げさ??)



さて次はこの日の2食目です。

この日はいろんなところをまわっていたら、いつの間にか夕方になっていました。
それで結局お昼は食べ損ねて、夕食となりました。

夜はセントポール通り沿いのイタリアンのお店にしました。
外から見たらとても雰囲気が良かったので。

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BELLOというイタリアンのお店です。

横からみるのと正面から見るのとではちょっとお店の雰囲気が違いますね。
私は一番奥の横から見た写真のあたりに通されました。

あとで分かったのですが、この奥のあたりがシタデル(星型の昔の要塞??)なんですね。
そうそう!
このお店の向かいにロンシャンのブティックがありましたよ!


さて・・・
メニューは普通のイタリアン店と同じような感じで、スパゲティ、ピザ、あとはロブスターなどが食べられるようでしたが、私が選んだのは
サーモンマリネとスパゲティボンゴレ。

最低2種類は食べないといけないようで選ぶのに苦労したのですが、スパゲティはハーフを選ぶことが出来たのでちょうどよかったんです。
それにサーモンマリネだったら、そこまで量は多くないだろう・・・と思いました。

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で、味ですが・・・
サーモンマリネはあっさりしていて美味しかったです。
また、添えられていたケッパーが素揚げしてあって、ちょっとクルトンに似た食感で美味しかったです。

ボンゴレも、アサリの殻が3つほどしかなかったのでがっかりしていたら、実はむき身がものすごくたくさん入っていてとても美味しかったです。

値段はそれぞれ14ドルで、税込み合計は32.19ドルになりました。

本当はデザートも食べたかったのですが、さすがにお腹がいっぱいで無理でした。
最終日だったら食べてただろうなあ・・・。無理しても。

クリームブリュレ食べたかった・・・
残念でした。


ここでは、特に夕食はちゃんとコースで食べないといけないようなのですが、日本のように1人用のAコース・・・のように最初から組み合わされているコースはなくて、前菜、スープ、サラダ、メイン・・・などを自分で組み合わせないといけないんです。

でも、一皿ずつがだいたい2~3千円なので、絶対1人分ではないはず。
となると、私一人で何皿も注文するのは難しい・・・

・・・ということで、滞在中の私の夕食はどんどん悲しいものになっていきます・・・。
おー、まい、がっと!


あと、日本のレストランと違って、しゃべり声が結構大きいんです。
まあ、大阪のおばさんたちもそうかもしれませんけど、ちょっと種類が違うような・・・

このBELLOでは隣のテーブルの男女・・・カップル?・・・がずっとテレビ電話をしていて、画面の向こうの人と大声でしゃべったり、笑ったりを続けていました。

フランス語なので何を話しているか分からなくて余計に耳障りなのか、私が一人で黙々と食べているからなのかもしれませんけど、日本ではないよなあ・・・って気がしました。


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