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tvNで新しく始まったドラマです。
主演はイ・ドンウクとユ・インナ。

トッケビのピーチカップルですね。

トッケビと同じtvNですので、トッケビを思わせるような場面があったりするのかな・・・と思っていますが、4話までにはそれはありませんでした。
ただ、「太陽の末裔」のパロディはありました。

ちょうどユ大尉がヘリコプターで降りて来て、モヨンのスカーフがぱっと飛んで行った・・・あの場面のパロディが。

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さて・・・
ストーリーですが・・・

大人気女優オ・ユンソ(ユ・インナ)は麻薬スキャンダルで一気に人気が落ちてしまい、仕事がなくなってしまいます。

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麻薬服用というのは間違いで、無実も証明されたのですが、もともと外見とイメージだけで売っていた女優で、演技はかなり下手だったため、人気がなくなってしまったら、ドラマや映画の話も全く来ません。

そんなある日、後輩に回って来たドラマの脚本を見たユンソはその役を自分がやりたい!と言い出します。

それは無理だとマネージャーは言いますが、親しい脚本家さんなので直接頼めば絶対大丈夫!…と言う事で、
ユンソは脚本家さんに直談判しますが、演技は下手だし、イメージダウンしたし・・・と断られてしまいます。

それでも粘りに粘って、「じゃあ、条件を飲めば・・・」としぶしぶ承諾してもらえることになりました。

で、この脚本家さん・・・
キム・ウンスクさんにそっくり!

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ユ・インナが親しい脚本家さん・・・ということで、そんなイメージにしたんでしょうね。。


話を戻しますが・・・
ただ、その条件というのがローファームで働いてみる事。
今度の役が弁護士の役(検事かもしれない・・・)なので、そこで本物を見て勉強するように・・・とのことなのです。

最初は嫌がるユンソでしたが、もう後がないと言われ、しぶしぶそれをやることにします。

ユンソの所属している事務所代表のいとこが「Always」と言うローファームの代表を務めています。
そこにはたくさん弁護士がいますが、ユンソという有名女優に全く興味がないクォン・ジョンロク・・・韓国での発音はジョンノクです・・・(イ・ドンウク)の秘書をするのが一番いいだろう・・・ということで、3か月間そこでジョンロクの秘書として働くことになりました。

ジョンロクは優秀でそのローファームのエースですが、なにしろ愛想がないうえに、芸能界に全く興味がないため、ユンソの事も本名のオ・ジンシムと呼ぶほどです。

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ちなみに、本名のジンシムというのは「真実」と言う意味で、このタイトルはそれにかけてるんですね。
前に「純情に惚れる」というドラマがありましたが、あのヒロインの役名も「純情」でした。

おっと、また話が反れました・・・

自分に全く興味を示さない男性に初めて出会ったユンソはものすごくびっくりします。
それに、他の男性がみんな優しくしてくれるのに、ジョンロクだけは違うので腹をたてます。
そこで、何とか仕事をテキパキとこなしてジョンロクに自分を認めさせようとしますが、なかなかうまく行きません。

・・・・と言うのが1話の話です。

では、そのほかのキャストをご紹介しましょう。

まずはユンソのマネージャー(オ・ウィシク)

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わがままなユンソに振り回されて大変そうですが、ユンソの事が好きで一生懸命やっている優しい人です。


事務所の代表(イ・ジュニョク)

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この人も良い人そうな感じです。
「雲が隠れた月明かり」の宦官役とちょっと似た雰囲気を感じます。

そういえばマネージャー役のオ・ウィシクも「雲月」でラオンの友達の宦官役をやっていましたので、この2人はまた上司と部下と言う役で共演ということですね。


「Always」の代表(オ・ジョンセ)。

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代表ということでカッコつけてますが、実は重々しい雰囲気ではなく、調子が良くて、オ・ユンソの大ファンのようです。
オ・ヨンソが来てくれて一番喜んでいるのがこの人のようですね。


民事訴訟専門弁護士、タン・ムニ(パク・ギョンヘ)。

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トッケビで幽霊の役をやっていた人ですね。
今回の役は、もてない女性弁護士。
すぐに若いイケメンに恋に落ちますが、そのたびにすぐ振られます。


離婚訴訟専門弁護士、チェ・ユニョク(シム・ヒョンタク)

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一見カッコイイ弁護士ですが、性格は結構せこくて、その上ものすごいマザコン。
この役は面白くてなかなか期待できそうな感じです!


弁護士秘書ヤン・ウンジ(チャン・ソヨン)

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「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」で、チョン・ヘインのお姉さん役をやっていた人ですね。
今回の役は、年頃の娘がいるシングルマザー。
年頃の娘は反抗的で、なかなか大変そうです。


事務所の受付キム・ヘヨン(キム・ヒジョン)。

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役の雰囲気が、「スーツ」というドラマのハーヴィーの秘書に似ています。
あの役を意識しているじゃないでしょうか?


他に、ジョンロクの友達役で、イ・サンウとソン・ソンユンが出ています。
この2人は検事役ですね。

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毎回持ち込まれる事件を一緒に解決していくうちに、ユンソとジョンロクはだんだん仲良くなっていきます。

4話・・・だったかなあ・・・
ユンソの過去のスキャンダルの真相を知ったジョンロクが「悪い記憶は早く忘れて幸せになってください」と言うシーンがありました。
なんだか死神とサニーを連想させるセリフですよね?


このドラマ、
ストーリーは平凡ですけど、今のところは案外面白いです。

軽くみられるラブコメですね。


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是非一度覗いてみてくださいね♪

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雲が描いた月明かり」 原作小説 日本語訳

トッケビ 原作小説 日本語訳



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